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”ハエトリグサ”

Venus Flytraps - Jaws Of Death (HD)北アメリカ原産の食虫植物
別名、ハエトリソウ、ハエジゴク

学名:Dionaea muscipula
英名:Venus Flytrap

ウツボカズラ目、モウセンゴケ科、ハエトリグサ属、ハエトリグサ種

食虫植物と言えば、虫をぱくぱく食べるような印象があるが、
実際には、多くは粘着式や落とし穴式で、ほとんど動かない

動くものがあっても、小柄であったり、水中生活をしているものが多いので、
虫を、能動的に捕らえる瞬間を、肉眼ではっきり確認できる食虫植物は、
実質的にはこの種のみ

ただし能動的とは言っても虫をおびき寄せる性質はないため、
昆虫駆除の役にはほとんど立たない

《注意》ハエのアップがあります、苦手な方は、ご遠慮下さい


ハエトリグサの葉は、2枚が二枚貝のように、重なるように生えており、
その葉の縁には多くのトゲが並ぶ

葉の内側には3本ずつ(4本のものもある)の小さな毛(感覚毛)が生えており、
昆虫などの獲物が、2回または2本以上の感覚毛に同時に触れると、約0.5秒で葉を閉じ、
同時に、葉の縁のトゲが内に曲がり、トゲで獲物を閉じ込める

葉を閉じるのに必要な刺激が、1回ではなく2回なのは、
水滴などが触れた時の、誤作動を防いだり、獲物を確実に捕えるための適応、
と考えられている

1日ほどたつと葉は完全に閉じられ、トゲは外に反り返り、
葉の内側で、捕まえた獲物を押しつぶし、
葉から分泌される消化液でゆっくりと獲物を溶かす

約10日で養分を吸収し、葉はまた開いて獲物の死骸を捨て、再び獲物を待つ

葉には寿命があり、一枚の葉が捕らえる回数は2-3回くらい

葉を閉じる行為は、相当なエネルギーを消費するため、
いたずらに葉を閉じさせ続けてしまうと、株全体が衰えて終いには枯れてしまう

捕虫は、肥料となる栄養塩を獲得する行為で、捕食しなくとも、
一般の植物が、肥料不足の状態と同じで、生き続けることは出来る

ハエ以外の昆虫はもちろん、ナメクジのような昆虫以外の小動物も捕食する
・・・【ウィキペディア(Wikipedia)】より


食虫植物育て方ノート食虫植物育て方ノート
(2008/07/23)
田辺 直樹

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