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葬儀の最中、棺の中の幼児が目を覚ます?

Young Filipino Girl Wakes Up at Her Own Funeral2014年7月12日 午後
フィリピン、ミンダナオ島、南サンボアンガ州(サンボアンガ・デル・スル州)

アウロラ地区の教会で行われていた、
3歳の少女の葬儀中

棺の中の少女の頭が動いた、との声に、
親族が棺の中の子供に触れてみると、脈があった・・・



この少女、7月10日、41℃の熱を出し、病院へ、
だが、翌日(11日)朝 9:00、病院で死亡

死因は、急性気管支炎
(肺炎とも)

少女の両親は、翌12日に葬儀を行う事にした
(ニュースによっては、1日づつずれて伝えている所もあり、
 葬儀は13日、とも)

12日の13:00頃から始められた葬儀には、
突然病でこの世を去った、幼い子供を悼み、
近所の人達も大勢集まっていた

だが、葬儀の最中、棺の蓋が開けられていた時、
参列者の1人が、”少女の頭が動いた”と言い出した

親族が確認のために、少女に触れてみると、
脈がある事に気付き、少女の両親が、
慌てて少女を抱え上げ、病院へ・・・
(映像のシーン)

11日、病院で死亡を確認した医師は、
間違いなく、生命反応がなかった事は確認した、としており、
”生き返った”として、話題になった

その後少女は、近くの病院へ連れて行かれたものの、
昏睡状態で、病院から”もっと設備の整った病院へ行くように”
と言われ、両親は少女を自宅へ連れ帰った
(葬儀中に”目を覚ました”と伝えられているものの、
 実際に、”目を開けた”、”意識が戻った”わけではなく、
 脈などが戻った、と言う意味のようです)

自宅に戻った後の、少女の容態などは不明のまま・・・

この出来事に、市の保健局が調査に乗り出した

医師の死亡証明があるにも拘らず、埋葬されていないため、
病気の蔓延を防ぐなど、衛生上の理由で、
少女を埋めろと保健局が言い出した模様

だが、親族は”生きている可能性があるのに埋葬できない”と拒否

14日 AM 10:00、保健局の職員が、少女の自宅へ行き、 
少女が死亡している事を確認し、埋葬するよう親族を説得

(棺から抱えて、連れて行かれた近くの病院では、
 ”昏睡状態”ではなく、”(やはり)臨床的には死亡している”と言われたため、
 両親は自宅に連れ帰ったようで、更に詳しい検査が必要なら、
 もっと施設の整った病院へ行くように言われた、という事だったようで、
 ”生き返った”という事を、医師が確認したわけではなかった模様)

職員も死亡を確認し、医師も死亡としているため、
保健局から、ちゃんと埋葬するように、という言われるも、
一度葬儀中に、脈が戻ったりしたためか、
親族は中々死亡したとは認めなかったようですが・・・

再度葬儀の準備が行われ、火曜日(15日)埋葬予定、
と、7月14日のニュースで伝えられている

葬儀中に奇跡の生還をした幼い少女、
と世界中で大きな話題となるも、再度死亡が確認され、
再び葬儀が行われる事になった、3歳の少女


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(2014/05/26)
木内 鶴彦

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