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トラックの死角に入り込んだ、ちらし配りの男性

Guy Came in The Blind Spot Of A Truck And Got Run Over2014年8月1日 AM 10:00頃
台湾、新北市新荘区

県道65号線下の、中環路




県道65号・快速公路五股土城線
(五股区-土城区間のバイパス道路)下の大通りで、
目立つような赤いベストを着て、
チラシ配りをしていた55歳の男性

(日給750元(約2600円)の、チラシ配りの仕事)

足が少し悪いらしく、足を引き摺りながら、
信号待ちの車に、声を掛けてチラシを配って回り、
撮影者に声を掛けていた時、信号が変わり、
車が流れ出したため、慌てて道路脇へと移動

だが、撮影者の隣車線にいた、
タンクローリーの前を横切ろうとして、撥ねられた・・・

男性は、右前輪と中間タイヤの両方に轢かれ、
病院へ搬送されるも、病院で死亡

トラック運転手は、大きな犬でも踏んでしまったのかと思い、
停止したそうで、人を撥ねたとは思いもよらず、
車から降りて、人がトラックの下にいるのを見て、
かなり動揺していた模様

チラシを配っていた男性が小柄だった事や、
(左ハンドルの)運転席の高いトラックだったため、
完全に死角になっていたものと見られる

だが警察は、死角になっていなかった可能性もあるとして、
タンクローリーの42歳の運転手(運転歴10年)を、
業務上過失致死の容疑で連行した、とのこと
(アルコールは検出されなかった)

暑い中、日給の安いチラシ配りを、朝から晩まで、
毎日続けていて、トラックに撥ねられてしまった男性

台湾では、8月3日頃から多くのニュースで悲劇として伝えられ、
台湾の人達は、悲劇ではあるものの、道路の真ん中を歩くという、
危険な行為を行っていたのは、轢かれた男性のため、
タンクローリーの運転手を責めるべきではない、と、
トラック運転手を庇う意見や、
道路でのチラシ配りは危険なため辞めさせるべき、
との意見が多いようです

しかし、事故を目の当たりにした撮影者でさえ、
そのまま立ち去った事に触れているのは、
映像を見た海外の人達のみで、地元では一切何も・・・

大きな通りの路上で車にビラを配っていて、
トラックの死角に入り込み、轢かれてしまった男性と、
目の前で人が轢かれても、素通りする台湾の人達


台湾人には、ご用心!台湾人には、ご用心!
(2011/09/21)
酒井 亨

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