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ロンドン地下鉄の線路に、幼児を乗せた乳母車転落

Near Fatal Incident at Goodge Street London Underground2014年7月23日 19:30少し前
イギリス、ロンドン、グージ・ストリート駅

赤ちゃんの乗ったベビーカーが、
ロンドン地下鉄のホームから、線路へ転落



ベビーカーを抱えた父親らしき男性、
母親らしき女性が抱えている、
もう一台のベビーカーを手伝おうと、
子供を階段の下に置いて、階段を上がった

だが、その時、通路を抜けた強風に煽られ、
階段の下に置き去りにされたベビーカーが、
方向転換して、線路に向かって走り、ホームから転落

母親らしき女性が、慌てて線路に飛び降り、
落ちたベビーカーを抱え上げ、
ベビーカーに乗っていた荷物も拾い、ホームへ登った

この後母親は、転落したベビーカーから、
赤ちゃんを抱え上げて、子供の様子を確認

救急車が呼ばれる事もなく、そのまま立ち去ったようなので、
赤ちゃんにも、大きな怪我はなかったと見られている

イギリス鉄道警察(British Transport Police)は、
8月11日映像と画像を公開し、
”子供が危険に晒されただけでなく、
 線路に飛び降りた女性自身も非常に危険、
 転落した子供に怪我がなかったかを確認するために、
 関係者を特定する必要がある”として、
この両親らしい2人に関する情報を求めた

映像からは分かり辛いですが、
この後すぐ、次の列車がホームに入ってきたり、
ロンドン地下鉄は四軌条方式のため、とても危険な状態だった

(四軌条方式は、4レールシステムとも呼ばれ、
 走行用のレールの両外側に電源用のレールがあるタイプ

 線路横のレールに高圧電気が流れているため、
 物を落としたりした場合は、職員に連絡して、
 電車を止めたり、電流を切るなどの対応後、
 職員が拾ってくれるので、絶対に線路に降りてはいけない)

転落した幼児も、助けるために飛び降りた母親も、
奇跡的に感電は免れた模様

両者に大きな怪我がなかったことは何よりですが、
ベビーカーだけを放置したり、
本来職員に連絡すべき所を、職員に伝えず、
自ら飛び込んだりなどの、危険な行為は、
処罰される可能性もあるようです

四軌条方式の地下鉄の駅で、
強い風に煽られベビーカーで線路に転落した幼児と、
知ってか知らずか、線路に飛び込んだ母親

[関連記事] 駅のホームで、乳母車、列車に飛び込み


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No title

ヘッドホンの男の人コメント欄で案の定叩かれてますね

運悪く聞こえなかった、何が起きてたのか見えてなかった、、、、、のだと思いますが

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