スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


バスに乗れなかった障害者

Равнодушие2014年8月5日 (映像日付)
ロシア、バシコルトスタン共和国の首都、ウファ

 




(オリジナルは、2014年8月15日、
 ロシアの 【VK】 に、投稿された映像のようです)

混雑している交差点近くで、
撮影者の左隣車線に市内バスが現れ、
そのバスを追い駆けるように、3輪自転車の男性も登場

自転車の男性は、信号で停止したバスの、
ドア横の開閉スイッチを押すも、ドアは開かず

(映像では陰になって見えないものの)赤い服の女性か、
白い服の女性の合図で、運転手によってドアは開けられ、
2人の女性は、自転車の男性を無視するかのように、
そそくさとバスに乗り込んだ

自転車の男性も、ドアの横へ行ったものの、
自転車から立ち上がらない状態のまま、
信号が変わり前の車が動くと、発進してしまったバス

自転車を漕いで少し追うも、すぐについて行けなくなり、
車道に立ち尽くす男性・・・

投稿者は、
「Отношение "Башавтотранса" к инвалидам」
("Башавтотранса"(バスを運行している会社名)の、障害者への対応)
として投稿、それ以上の詳細はない

このバスは車椅子用のスロープもちゃんと装備
No F cks Given For Disabled Man2

でも出してもらえず・・・
(自転車の男性は、ドアの前で、
 これを出してもらえるのを待っていた?)

サイドミラーで確認しているだけの運転手にすると、
男性は自転車であるため、障害者とは判断し辛く、
乗ろうとする素振りもなく、大きな声で助けを求めるでもないため、
乗りたいのか、ただ信号待ちで横に並んだだけのなのかも、
分かり難い状況だとは思われますが・・・

男性がドア横のボタンを押し、乗ろうとする素振りを、
見ているはずの白い服の女性も、運転手に何も言わなかったようで、
結局、ドアを開けたまま、発車したバス

(”障害者ではなく、自転車に乗っている酔っ払いでは?”
 と見る動画の視聴者もおりますが・・・)
 
障害者が、誰の助けも借りる事が出来ず、
バスに置いてきぼりされた、出来事


熱狂なきファシズム: ニッポンの無関心を観察する熱狂なきファシズム: ニッポンの無関心を観察する
(2014/08/21)
想田 和弘

商品詳細を見る

関連記事


コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
 広告
カテゴリ
ブログ内検索
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
広告
RSSリンクの表示
QRコード
QR
プロフィール

Dobot

Author:Dobot

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

今週の人気記事
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。