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生きた小魚入りのカクテルを飲むと、動物虐待!?

Man admits animal cruelty after downing four fish in alcoholic cocktailイギリス、、ウェスト・ミッドランズ地方ヘレフォードシャー、
ロス=オン=ワイでの出来事

男性がパブで、自分でカクテルを作って飲んだ・・・




映像の男性は、ラグビー選手の、
ポール・ウッディング(Paul Wooding) 33歳

ネックノミネーションで指名され、一気飲みに挑戦
(ネックノミネーション:Neknomination
 インターネットを介して行われるイッキ飲みゲームで、
 参加者は、自らを撮影しながらアルコール飲料をイッキ飲みし、
 動画をウェブにアップロードして、他の2・3名を指名、
 指名された人は、24時間以内にまたこれを行う)

大きなグラスに、ワイン、ジン、ウォッカ、ラム酒など、
色んなものを放り込み、カクテルを作ったが、
(映像では分かり辛いが)グラスには、
4匹のメダカのような小魚も入っていた模様

それを一気飲みして、撮影した映像を、
Facebookで公開したのが、今年(2014年)2月

だが、RSPCA(英国動物虐待防止協会)が、
”動物に不必要な苦痛を与え、魚を保護しなかった”
として、起訴

2014年8月、地元ヘレフォード治安判事裁判所で裁判が行われ、
8月18日、有罪として、18カ月の条件付き釈放と、
£515(約9万円)の費用の支払いを命じる判決が下された

行った男性は、
友人に(ネックノミネーションに)ノミネートされ、
何か変わった事をやろうと思った

魚は、友人の水槽にいた魚

映像の前に、4.5リットルの酒を飲み、
6杯のジンも飲み、かなり酔っていた

魚を飲むことが法律に違反するとは知らなかった

などと話し、魚を飲んだ事は認めている

動物虐待で懲役6か月になる可能性もあったようですが、
刑務所に入る事は免れた、としてニュースで伝えられた

イギリスの人も魚を食べるはずなのに、
これが裁判でも動物虐待となるのが、不思議

(シラウオの踊り食いなどは、イギリス人からすると、
 とんでもなく野蛮で残虐な行為という事?)

次は、ハエを叩き殺した人でも動物虐待にするのか?
釣り人が捕まるの?
と流石に、イギリス以外の国の映像視聴者などからは、
疑問視する意見が多いが、イギリスの人は、
生計のために動物を殺すのと、娯楽のために行うのは別、
という考え方もあるようです
(ただ殺したわけでなく、結局食べているのだから同じでは・・・?)

小魚をカクテルに入れて飲んで(食べて)、
動物虐待として裁判で有罪になった、イギリスでの出来事


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(2011/04/21)
吉岡 逸夫

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