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ベトナムの心肺蘇生法

không chết vì sốc thuốc cũng chết vì gãy xương2014年8月21日 正午頃
ベトナム、ハノイ市ドンダー区

ラ・タン(La Thành)通りで、
突然道端に倒れた若者・・・



周囲にいた人が様子を窺うと、心停止状態だったため、
心臓マッサージが行われた

しかし、ちょっと過激

心停止状態の男性を座らせ、胸を蹴ったり、殴ったり・・・

その後、男性を仰向けに寝かせて、
女性が上に乗って、ジャンプを繰り返す・・・

これが功を奏したのか、男性は意識を回復

倒れていた若者は、薬物を過剰摂取し心肺停止に陥った模様

(心肺の回復を確認したため、マッサージを止めたようですが、
 薬物の影響のためか、ボー然と道に転がったままなので、
 少々分かり辛いですが助かりました)

だが実は、もう1人近くに転がっていたようで・・・

(もう1人は、1:20から)


こちらの若者も心肺停止に陥っていた・・・

5人連れの若者達がバイクで移動中に、
道路に崩れ落ちるように1人が倒れ、
周囲の人達が倒れた男性の救助をしている時に、
もう1人の仲間が倒れた模様
(他の仲間も薬物を使用しているらしく、救助にも手を貸さず、
 ぼんやりと倒れた仲間の横で立っているだけ)

あっちとこっちで心肺蘇生処置が行われていたようですが、
先に倒れたと見られる上の映像の人の方が心肺回復後、
黒い帽子を被り、白いTシャツを着ていた男性が、
今度はもう1人の方に回り心臓マッサージ

こちらも幸い意識を回復した、とのこと

(短時間で2人の心停止状態の若者を復活させた、
 白いTシャツの男性)

その後、通報を受けた警察が到着したが、
5人連れだった若者達は仲間1人を置いて、
4人で逃げてしまった、そうです
(蘇生処置を受けた内の1人は、仲間と一緒に逃げた模様)

上の映像の”過激な救出法”が、薬物過剰摂取ではなく、
骨折や内出血で命を落としそう、として話題に・・・

薬物の過剰摂取で、5人連れの内2人も道端で心停止状態に陥り、
その場に居合わせた人達の(少々手荒い方法ではあるものの)、
処置のお蔭で、息を吹き返す事ができた青年達


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(2012/06/25)
藤原 尚雄

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