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母親と幼い子供2人が、撥ねられる

наезд на пешеходов2014年8月23日 17:10頃
ロシア、レニングラード州サンクトペテルブルク

ヴァシレオストロフスキー島(ワーシリエオストロフスキー区とも)の、
一方通行の5番通り



路上駐車していた撮影者、走り出したものの、
乳母車を押し、幼い少女を連れた母親が、
道路を渡りかけていたため、停止

だが、隣車線を走って来た赤のラーダ・カリーナは、
撮影者の車の陰になり、気付き遅れたのか、
急ブレーキを踏むも間に合わず

歩行者を避けようと道路右端に寄り、
路上駐車していた車にも衝突したが、
親子も、咄嗟に渡り切ろうと走り出してしまい、
両者が同じ方向へ逃げたため、3人とも撥ねられてしまった・・・

1978年生まれ(35歳とも36歳とも)の母親は、
大きく撥ね飛ばされ、路上に叩きつけられ、身動きせず

1歳の少年が乗っていたベビーカーは、
車に押し退けられるように、道路右脇に転倒

9歳の少女は足元を掬われ、一瞬舞い上がるも、
ほぼその場に倒れ落ちた
(この少女、車に衝突する直前に、体を引いているため、
 車に撥ねられたのではなく、撥ね飛ばされた母親の、
 足か何かに足を引っ掛けられて、弾き上げられたようにも見える)

撥ねられた親子3人は、病院へ搬送され、
3人とも入院したが、負傷は中程度、とのこと

(撥ねられた子供達の父親(連れていた母親の旦那さん)によると、
 母親は、脳挫傷と複数の切り傷を負い入院、
 1歳9か月の息子は、顔と頭に打撲と膝を負傷、
 非常にショックが大きかったようで、絶えず悲鳴を上げるに泣いている、
 9歳の娘は、顔と頭に打撲、とのこと)

幼い子供2人を含む親子が撥ねられた事故なので、
映像も画像もなしの、短い記事ではありますが、
”横断歩道ではない所を渡った親子が撥ねられた事故”
として、多くのニュースで伝えられている

(29歳の男性が運転していたラーダ車が、
 制限速度を超えていた、と伝えている所もありますが、
 警察事務局の発表では、車のスピードオーバーに触れていないようで、
 殆どのニュースが、車のスピード超過には触れず)

ただ、近所の住人と思われる方の書き込みによりますと、
(とあるニュースがネット上に書き込まれているコメントを引用して紹介)

この狭い道路(一方通行の2車線、道路脇に路上駐車出来る幅もあるが)
車は平均80㎞/h程で走行しており、この辺り(約500m)には、
横断歩道がなく、高齢者や子供や障害を持つ人たちは、
自分達の身を危険に晒して、道路を横断する事を、
余儀なくされているような環境にあり、
長年地元住人は訴えてきたが改善されず、とのこと

(この事故の場合、撥ねた車より、
 横断歩道ではない所を横断し、交通違反した歩行者側の非となり、
 幼い子供が飛び出したりした場合、親の責任なので、
 撥ねられた母親の非となるが、
 地元の人からは、撥ねられた母親を庇う意見もあるようです)

横断歩道ではない所を、幼い子供達を連れて横断した母親、
車に気付いて、咄嗟に逃げようとしたものの、
避けようとハンドルを切った車と、同じ方向へと走り、
撥ねられてしまった親子


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(2011/08/24)
広瀬 弘忠

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