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非番の警官、酔ってバーの従業員2人を射殺

Caught on Camera A Philippine Police Officer Murdering 2 Men2014年8月7日 22:50頃
フィリピン、ベンゲット州ラ・トリニダード

”Midtown”というバーでの出来事



(2014年8月24日 投稿映像)

仲間3人と共に、バーを訪れていた非番の警官(PO2)、
フレンゼル・メンドーザ(Frenzel Mendoza) 29歳

(フィリピンでは警官にランク(階級)があり、
 PO(Police Officer) 1-3 (数字が大きくなる程立場も上)
 その上に、SPO(Senior Police Officer) 1-4
 更に役員階級が8段階

 この男性、29歳の割に階級が低いのは、
 元教師だったそうなので、警察に転職し、
 所属年数が短いためかと思われます)

酔って他の客と喧嘩になり、店の外へ出たが、
店の(共同)経営者、
セサール・パリトグ・ディゲイ(Cesar Palitog Degay) 35歳と、
店の警備員(用心棒)、
ソニー・キャスワング・アウィガン(Sonny Caswang Awingan) 28歳が、
喧嘩を止めに入り、殴り合いになっていた両者は引き離され、
一旦は落ち着いたように見えた

だが、非番の警察官は銃を取り出し、銃を発砲し始め、
喧嘩を止めていた店の人達に発砲

慌てて店に逃げ込んだ店の所有者を追い駆け、
店内(レジ前)で、所有者に数発発砲

所有者のディゲイは、病院に到着時、病院で死亡を確認
(現場で死亡ともされているが、
 背中から2発、脇腹に1発、頭部に1発、合計4発の弾を受けていた)

警備員のアウィガンは、病院で手術中(深夜)死亡

この他、居合わせた人が流れ弾に当たり、
左手を負傷するなどして2名が負傷

犯人の警官のメンドーザは、すぐに逮捕され、
現場から、6発の薬莢が回収された、とのこと

だが、この撃った警官と一緒に店にきていた仲間、
3人ともラ·トリニダード警察署の職員(PO3とPO2)、
つまり全員警察官だったにも拘らず、
発砲する仲間を止めもせず、
救急車を呼んだりなどの対処も一切せず、
現場から立ち去った事も、問題になっている
(この3人も逮捕されてはおりますが、この事が、
 犯人1人の問題ではなく、警察全体への不信感に・・・)

警官が非番時に銃を所持して飲みに行き、酔って他の客と喧嘩になり、
喧嘩相手の客ではなく、止めに入った店の人2人を射殺、
現場にいた仲間の警官らも、被害者を見殺しにしたフィリピンの事件


警察の裏側 (文庫ぎんが堂)警察の裏側 (文庫ぎんが堂)
(2013/08/02)
小川泰平

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