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焼き肉店で、全身火傷

义乌一女大学生吃自助烧烤 全身被烧焦2014年9月2日 13:00頃
中国、浙江省金華市義烏市

昼食のため焼肉店にやってきた男女




食べ放題(バイキング、ビュッフェスタイル)の焼き肉店に来た、
男性、シャオチン(小庆) 20歳 と、
女性、シャオシエン(小倩) 20歳

2人共、家はこの店の近所だが、
(230㎞程離れた)温州大学に通う、2年になったばかり大学生
(中国の新学期は9月で、夏休みで実家に戻り、
 この2人の授業が始まるのは来週からだったため、
 まだ大学の温州市へは戻っていなかったようです)

2人で、食べたい食材の皿をテーブルまで運び、
さて、これから焼いて食べようという時、
火力が足りなかったため、男性が店員を呼び、
店員の女性が、液体燃料を追加しに来た

(この焼肉のグリルは、電気でもガスでも炭火でもなく、
 液体燃料タイプのグリルのようで、
 女性店員が手に持ってきたボトルが、液体燃料(アルコール))

店員は、ボトルを持ち上げ、テーブルの上で、
グリルの燃料を追加していたが、
その際誤って、炎が女性客を襲った
(火炎放射器のように、かなりの勢いで噴出したのは、
 何故かは分かりませんが、
 勢いよく注ぎ過ぎて溢れさせてしまった模様)

咄嗟に、店員は燃料のボトルを放り投げて逃げた

放り投げられたために、辺りに燃料がまき散らされたのか、
一気に大きな炎が上がり、3人とも逃げ惑う・・・

一旦は逃げた男性客だが、男性客の炎はすぐに消え、
連れの女性が火達磨になっていたため、
上着を脱いで、女性の火を消し、
3人とも近くの救急病院へ搬送された

男性客は、首や頭に2度の火傷を負い、命には別条なく、
観察や更なる治療のために、一般病棟で入院

火達磨になってしまった女性客は、全身に重度の火傷を負っており、
(130㎞程離れた)杭州市の病院へ移され、危険な状態

女性店員は、手や足に軽い火傷、とのこと

この女性店員は、シャオシャン(小姗) (今年)18歳、
この店に勤めて、1カ月弱

普段は年配の店員がいるそうですが、
その人が休みだったため、この日は(ウェイトレスは)1人で、
燃料の補給をしたのは、この時初めてだったそうです

店員の女性の火傷は軽いものだったが、
精神的な動揺は激しかったようで、病院の医者らに、
”私は、刑務所に行かなければならない?”
と問い詰め続けた、とのこと

(まだ、入って間もない女性の店員なので、
 店側の問題かとも思われますが、
 命の危険のある被害者を心配したのではなく、
 自分の事でパニック?)

余り見慣れない液体燃料タイプのグリルで起こった、
中国の焼き肉店での事故

追記:被害者は、全身に78%の火傷を負っており、重体
    中国では事故翌日(3日)大きくニュースで取り上げられたが、
    ”大量の輸血が必要”と伝えられると、
    献血センターには長い列が出来る程、大勢が献血に集まった

    事故から3日後(5日)のニュースでは、
    被害者の女性は48時間程、ショック状態が続いていたが、
    血圧、脈拍、心拍数などは正常な状態になり、
    人工呼吸器は使用を続けているものの、呼吸も正常範囲内であり、
    容態は比較的安定した

    ただ免疫機能が著しく低下しているため、感染症の可能性も高く、
    敗血症性ショック(細菌感染症の全身に波及したもので、多臓器不全などから死に至る事も)
    の危険も残されており、危険な状態は続いている

    今後は、容態を見ながら壊死した組織の皮膚移植などの手術を、
    毎週、数週間に渡り、段階的に行う予定で、
    多くの献血者により、初期段階での血液不足は解消されたものの、
    今後の手術でも多くの輸血が必要とされているため、
    引き続き、献血を求めている、とのこと


更に追記:2015年1月29日、
       シャオシエンが入院していた浙江大学病院を退院、のニュース


     9月2日の事故で生死を彷徨う大火傷を負い、
     12回の大きな手術にも耐え抜き、順調に回復に向かい、
     11月15日、集中治療室から一般病棟へ移り、
     事故から5ヶ月近く経ち、めでたく大学病院を退院

     完治したわけではないため、その後は自宅療養し、
     通院治療が続けられ、回復の様子を見ながら、
     関節部分などの整形手術なども予定されているが、
     本人は、来季(事故からちょうど1年後の2015年9月)には、
     学校へ戻りたい、と話している

     度重なる手術で大量の輸血を必要としたが、
     呼びかけに応じた大勢の人達のお蔭で無事に行われ、
     多額の治療費も支援などで賄われた事に感謝の言葉も・・・

     不運な事故で全身80%以上に大火傷を負った少女、
     奇跡的な回復を見せ、入院していた大学病院から無事退院


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No title

グリルのアファリ張る必要あるの?
どんな教育受けてるの?

No title

その献血ってのは結構前のことだろ…2015年の1月に退院したって書いてあったぜ。
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