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巨大なアナコンダと、川で遭遇した釣り人

Sucuri giganteブラジル、マットグロッソ・ド・スル州マラカジュ近くの、
サンタ・マリア川

小型ボートに乗り、川で釣りをしていた人達


(撮影者が叫んだりしますので、
 音量が大きめの方はご注意下さい)

(2014年9月17日 投稿映像)

川岸近くの茂みの中に、大きな獲物を食べた後の、
お腹を真ん丸に膨らませた、巨大なアナコンダを発見

櫂で茂みの中からヘビを引き出し、
川を泳いで逃げたヘビを追い駆け、
対岸の茂みに隠れようとしたヘビのシッポを掴んで、
引っ張ってみる撮影者達

姿を現した、とんでもない大きさのヘビ・・・

オリジナルは、2014年9月16日、Facebookに、
ユーザー名:Sirlei Oliveira(撮影していた女性のようです)が、
”カピバラを食べた、5m以上のアナコンダ”
として投稿し、1日もしない内に話題になった

ヘビを掴んでいた男性は、
Rodrigo de Miranda Santos 38歳

ヘビは空腹時は攻撃的だが、お腹が膨れている時は、
攻撃しない事を知っていたため、掴んだりしていたようです
(女性が怖がるため、男性達が面白がっていた?)

巨大なアナコンダ、として話題になっただけでなく、
”動物虐待”として話題になり、
オリジナルは、既に削除されている

このサンタ・マリア川は”アナコンダの湿地”としても、
知られている所だそうですが、
アナコンダは現在、絶滅が危惧されているそうで、
環境警察も、野生動物保護法違反に当たるとして捜査、
撮影者らは既に判明しており、
夫婦にそれぞれR$ 1,500(約7万円)の罰金を科し、
ボートに乗っていた夫婦の友人には、
罰金は科せられなかった、とのこと

(ただ裁判で、動物虐待として有罪になれば、
 最大、R$ 5000(約23万円)の罰金、もしくは、
 1年半の実刑になる可能性がある、そうです)

当人達は、”これが犯罪(動物虐待)に当たるとは思わなかった”
と主張している

(映像のアナコンダを、アナコンダ属のキイロアナコンダ
 (学名:Eunectes notaeus) と伝えている所もありますが、
 キイロアナコンダは、
 ”世界最重量のヘビであるオオアナコンダと比較され、
  小さいというイメージが強いがそれでも平均で300-370cm、
  最大450cmになる大型種”
  ・・・【ウィキペディア - キイロアナコンダ】より
 とされており、キイロアナコンダにしては大き過ぎるような・・・?)

獲物を食べお腹を膨らませたヘビを川で発見し、
尻尾を掴んで、逃げ隠れしようとしたヘビを引っ張り出し、
巨大なヘビ映像として投稿したものの、動物虐待で捕まった人達


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