スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


犬、KLMオランダ航空で大活躍(?)

KLM Lost Found serviceアムステルダム空港内を駆け回る、犬


ビーグル犬の、シャーロック(Sherlock)



(2014年9月23日 投稿映像)

KLMオランダ航空の機体やスタッフと同じ、
青い服を身に纏って、空港内を駆け抜け、
機内の忘れ物を客に届ける、賢い犬

KLMオランダ航空では、”Lost & Found team”を発足、
機内の忘れ物を届けるサービスを開始

(過去数カ月間、試験的にサービスを行ってきたようですが、
 約80%を所有者に返す事に成功したため、
 本格的に遺失物対応サービスを開始)

そのPRのために作られたのが上の映像で、映像には、
”Locating the owners can sometimes be a challenge,
 so special forces have been hired…”
とのコメントも付けられていたり、
【Facebook - KLM】 には、
”We run our feet (and paws) off to return lost items.
 Meet our newest team member”
とコメントを添え、上の映像を紹介

投稿されてすぐ(当日の内に)話題となった

当のオランダでは、その日(23日)の内に、
ニュースでも取り上げられ、KLMの広報担当者は、
”プロモーションのための映像であり、
 スタッフが積極的に所有者を探している事のイメージとして、
 犬を使用した映像を作成しただけであり、
 本当に犬が届けるわけではありません”
と笑いながら答えた

だが、オランダ以外の国では、
この犬が、遺失物の持ち主捜索のために、
本当に空港内を走り回っていると思い込んだ人達が多数おり、
”KLMオランダ航空は、犬が忘れ物を届けてくれる”と、
ニュースで取り上げた所も・・・

実際には、座席番号から乗客を探し、
TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアも利用するなどして、
持ち主に連絡を取ったりするようです

試験的に行った時には、空港内でコーヒーを飲んでいた人もいたそうです
(機内の忘れ物なので、客は飛行機を降りてすぐに、
 空港から出てしまう事も多いのでしょうが、
 乗継便を待っていたのか、ちょっと休憩していたのか分かりませんが、
 それの程の短時間で連絡が取れることもあるようです)

この航空会社は忘れ物を、3ヵ月間保管するそうですが、
量が多く保管は(場所も)大変、
時間が経ってから、思い出したように問い合わせを受け、
保管倉庫の数万点の中から探すのも大変、
その後、販売したり廃棄して処分するそうですが、これも中々・・・
だそうで、試験的に実施し効果があったため、
サービスを本格的に開始、とのこと

犬が手元まで届けてくれるわけではないので、
ちょっと残念ではありますが、もし本当に犬が届けてくれるなら、
意図的に置いてくる人も出てきそう・・・

本人が忘れた事にすら気付かない内に、
航空会社の方から連絡が来るかもしれない、
遺失物サービスを始めた、KLMオランダ航空のPR映像

ちょっと映像の作り方や付加されたコメントも紛らわしく、
本当に犬が届けてくれるものと思われ、話題となった映像


アニマルメガネスタンド ビーグル E-5アニマルメガネスタンド ビーグル E-5
()
栄商会

商品詳細を見る

関連記事


コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
 広告
カテゴリ
ブログ内検索
カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
広告
RSSリンクの表示
QRコード
QR
プロフィール

Dobot

Author:Dobot

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

今週の人気記事
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。