スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


エレベーターシャフトに転落した女性

Woman on 11th floor falls into elevator shaft and lands on 4th floor2014年9月25日 AM 5:20過ぎ
中国、広東省深セン市竜華新区

マンションの11階のフロアから、
4階に止まっていたエレベーターの天井に女性が転落

監視カメラの映像は、エレベーター内のもので、
事故が起こったフロア側に監視カメラがないため、
転落した瞬間は入っておりませんが・・・

短く編集された映像


元のニュース映像


11階のフロアに到着したエレベーター、
乗り込もうとしたアベックは揉めているようで、
男性が、エレベーターのボタンを押したものの
2人とも揉み合いながら、結局エレベーターには乗らず、廊下へ戻った

この時時刻は、AM 5:22

エレベーターは無人のまま、男性が押したボタンと見られる、
4階のフロアに停止

エレベーターに乗らず、11階のフロアにいた2人だが、
エレベーターが降りた後、女性がドアからシャフトに転落し、
4階に止まっていたエレベーター天井に、転落

5:25、ボーイフレンドと転落した女性の両親は、
エレベーターが止まっていた4階のフロアに到着

5:30、エレベーター保守会社の職員が現場に駆け付け、
鍵を使って5階フロアのドアを開け、転落した女性が救出された

エレベーターシャフトに転落したのは、
李 倩倩(リー・シエンシエン) 22歳

(中国のニュースでは、”李さん”のみか、
 ”倩倩”のみを伝えており、フルネームで伝えている所はありませんが・・・
 倩倩はカタカナでは、”セイセイ”とも”チェンチェン”とも)

体の右側を下にする形で転落したようで、
(警察の発表では)右手右足を骨折、
被害者の家族によると、複数の肋骨骨折と肺の損傷もあり、
手足には後遺症が残る可能性もあるようですが、
命に関わる負傷はない、とのこと

転落した女性や一緒にいたボーイフレンドの話によると、
マンションの11階の自宅へ戻ったものの、
買い物に行こうと、エレベーターへ行き、
エレベータードアに背を向けて立っていた女性が、
ドアに寄りかかって転落、と説明

事故後、深セン市の職員も現場を検証、
エレベーターのフロア側のドア下部分がレールから外れ、
シャフト側に浮いている状態で、
フロア側から強い力が掛り、外れたものと見られる、と発表
(まるでペットドアのように、パタパタしているドア・・・)

住人らは、過去に何度もエレベーター誤作動により、
エレベーター内に閉じ込められるような事があり、
(子供が閉じ込められたという出来事も)
エレベーターに対する不安や管理会社への不満を持っているそうです

(下の映像(3:37辺りから)には、
 24階の自宅に帰ろうとしてボタンを押し登ったものの、
 20階辺りで突然エレベーターが停止し、
 1分未満の短い間ではありますが閉じ込められた映像と、
 その時乗っていた女性のインタビューもありますが、
 このような事が頻発するようで、
 映像の日付を見ると、事故当日の夕方のため、
 事故の起こったエレベーターではなさそうですが、
 (このマンションには、エレベーターが4機あるそうです)
 同じマンションのエレベーターで事故当日にも誤作動・・・

 今回の事故のエレベーター内の映像でも、
 揉み合って男性が、誤って4階のボタンを押し、
 その後、1階のボタンを押し直したものと思われるが、
 1階のボタンらしきものは、点いたり消えたり・・・
 4階で停止していたままという事は、1階へは行かず・・・)

被害者側(現場にいたアベックや被害者家族)は、
壊れているとは知らずに寄りかかり転落した、
日頃からエレベーターの誤作動もあった、
として、エレベーターの保守会社や、
マンションを管理会社を非難している

だが、マンションの管理会社は、
”2人は事故直前に、エレベーター内で争っており、
 (エレベーターを降りた後、ドア前でも争いを続け)
 2人がドアを破壊した”として、
壊れていたものを放置していたのではなく、
当人らが破壊したものであり、管理会社に責任はないと主張

今回の事故は、確かにエレベーターの誤作動などによるものではないが、
誤作動するエレベーターを放置したままという、ずさんな管理会社なら、
壊れたドアも放置したままだったのでは、と疑う住人も多い

警察は、事件に関してはまだ調査中、とのこと

(ただ、元々ドアが外れていたとしたら、
 アベックが乗り込む前には外れていた事になるが、
 映像を見ると、2人が乗り降りした時、
 フロア側のドアが歪んでいるような様子はなさそうですが・・・?)

この2人、エレベーター付近で争っていた事には一切触れず、
普通にエレベーター待ちしていて、
ドアに寄りかかっただけのように話しているようですが、
エレベーターで掴み合いしている様子から、
管理会社が主張するように、フロアでも争いを続け、
男性が突き飛ばすなり、振り払おうとした時に、
いきおいよく女性がドアにぶつかりドアが外れた、と見て、
”治療費欲しさに、自分達が壊した事を黙っているだけでは?”
との視聴者の意見も多い

映像を見た、広東省の弁護士は、
”事前に壊れていたかどうかは(映像からは)判断できず、
 カップルの争いが原因である可能性もあるが、
 エレベータの(扉などの)部品の品質(強度など)に
 問題があった可能性もあり、マンション管理やエレベーター保守会社に、
 問題がなかったとは言い切れない” との意見も

11階から、4階に停止したエレベーターの天井に落下、
7階分程転落しているので、20m位落ちた事になるのでしょうが、
重傷を負ったものの、幸い命に別状なく助かった女性
(4階へ降りる途中のエレベーターの天井に落ち、
 エレベーターが停止したのが4階だっただけで、
 実質的には、それ程落ちたわけではないのかもしれませんが・・・)

元々外れていたドアに知らずに寄りかかって転落、と、
フロアで掴み合いの喧嘩をしていて、ドアを破壊して転落、
では全然違う話となるが、どちらも怪しい中国


アホでマヌケな中国 (宝島SUGOI文庫)アホでマヌケな中国 (宝島SUGOI文庫)
(2013/07/24)
福島 香織、奥窪 優木 他

商品詳細を見る

関連記事


コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
 広告
カテゴリ
ブログ内検索
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
広告
RSSリンクの表示
QRコード
QR
プロフィール

Dobot

Author:Dobot

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

今週の人気記事
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。