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レストランのドリンクバーに有毒アイスティー

Utah Woman Spits Out Toxic Tea in Surveillance Footage2014年8月10日
アメリカ、ユタ州サウス・ジョーダン

チェーン店の、ディッキーズ・バーベキュー
(Dickey's Barbecue Pit)

ドリンクバー前の監視カメラ


セルフサービスのドリンクコーナーで、
アイスティーをカップに注いだ、
ジャン・ハーディング(Jan Harding) 67歳

その場でストローを差して、一口、
だが、いきなり吐き出した

何度も水で口をすすぎ、異変に気付いた夫が、
女性の元へ・・・

事件当時のニュースはこちら

(2014年8月15日 投稿映像)

女性が飲んだのは、砂糖入りの甘いアイスティー、
だが、その中には化学洗浄剤が含まれていた

含まれていた洗浄剤の主成分は水酸化ナトリウム(67%)

原体及び5%を超える製剤は劇物に指定されていますが、
タンパク質を腐食する作用を持っており、洗剤などに含まれる事も多く、
このレストランでは、フライヤーなど油のこびり付いた調理器具の、
洗浄用に使用されていた

飲んでしまった女性は、異常なものである事に気付き、
すぐに吐き出して、水で口をすすぐなどしたが、
口や喉(食道)に深刻な化学熱傷を負い、
命の危険な状態が1週間続くも、一命は取り留め、
2週間入院後、退院

事件当初は、被害者が危険な状態としてニュースとなっていたが、
10月4日頃から上の監視カメラの映像が出回り、再び話題に

事件当初は、意図的に混入した事件性も疑われたが、
最終的には、見た目も白い粉末で砂糖に似ており無臭のため、
従業員が誤ってドリンクディスペンサーに入れたものと判断された
(この従業員は既に辞めているようで、元従業員ですが、
 砂糖の容器と洗剤の入っていた容器が似ており、
 砂糖と洗剤がすぐ傍に置かれていたそうです)

刑事告発はしないと決定したそうですが、
被害者家族は、医療費を求め訴える、とのこと

レストラン側は、”創立73年間で前例のない出来事”と語ったようですが、
被害者側によりますと
事件の前の月(7月)にも、従業員が砂糖だと思って、
一応確認しようと容器に指を突っ込み舐めて、
舌に熱傷(出血や水泡)を負った出来事があった、としており、
”2度と同様の出来事を発生させないようにするのが、我々の本当の目標”
と弁護士は話している

被害者の夫は訴訟などより、妻の回復を願っているそうで、
被害者の女性は一命を取り留め、退院はしたものの、
未だ合併症などのテストなどを行っている状態のようで、
2カ月程経っているものの、完治には至っていない模様

すぐに吐き出し飲んだのは僅かでも命の危機に陥る程、
猛毒だったドリンクバーのアイスティー


生活用品の危険度調べました (三才ムックvol.697)生活用品の危険度調べました (三才ムックvol.697)
(2014/03/27)
郡司和夫

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