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フライト中の航空機の乗客が、”私はエボラに感染している!”

Ebola Scare on US Airways Flight 845 from Philadelphia to Punta Cana - October 8th 20142014年10月8日 AM 10:00頃
アメリカ、フィラデルフィアからドミニカ共和国への航空機内

1人の男性がクシャミして、
"I Have Ebola"と言い出した・・・


(2014年10月9日 投稿映像)

USエアウェイズの航空機内はたちまちパニック

予定通り、ドミニカ共和国のプンタカナに、
13:00に到着するも、乗客らは機内に留まるよう指示され、
青い防護服の物々しい方々が乗り込んできた

騒ぎが大きくなり、言い出した54歳の男性は、
”冗談”だと言うも、この男性の感染の有無や、
(パスポートから)アフリカへの渡航経験がない事を確認されるまでの2時間、
乗客らは足止めを食らったようです

伝えている所によっては、若干異なり、
”傍の仲間に「エボラに感染している」と話した”
”咳をした男性が話していた言葉を聞いた乗客が乗務員に通報”
との話もあり、咳をして隣に座っていた連れの人に、
(実際にはエボラには無縁である事を知っている人に対し)
冗談で言った言葉を、周囲の他人が聞いて騒ぎ出してしまったのだとしたら、
ちょっと気の毒な気もしますが・・・

”「エボラに感染している、皆巻き添え」と叫んだ”や
”「エボラに感染している、皆巻き添えだ」”、更に”「アフリカにいた」と話した”、
という空港関係者からの話を元に、伝えている所が大半で、
この男性は拘束された後、到着したドミニカからアメリカへ送還された、とのこと

この日(10月8日 AM7:50頃)、
アメリカで初のエボラ出血熱の感染患者である、
リベリアからアメリカに帰国した、
トーマス・ダンカンさん(Thomas Eric Duncan) 42歳
が亡くなっている
(機内の人達がそれを知っていたかどうかは微妙ですが)

本人はジョークのつもりだったようですが、
冗談では済まない大騒動となった出来事


ホット・ゾーン――「エボラ出血熱」制圧に命を懸けた人々ホット・ゾーン――「エボラ出血熱」制圧に命を懸けた人々
(2014/09/25)
リチャード・プレストン

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