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警察官が街中で猪を撃ち、弾が通行人に当たる

民警出警打野猪打伤1女孩 子弹击穿肺部2014年11月4日 21:00頃
中国、福建省福州市福清市

市内で野生のイノシシが暴走し、
駆け付けた警察官達・・・



イノシシの通報を受け駆け付けた、
地元の福清市公安局音西派出所の職員達、
イノシシが通行人を襲う危険もあるため、拳銃を使用

だが、流れ弾が通行人の女性に・・・

(女性が映っている方の監視カメラの時刻は、
 22:10頃を示しておりますが、この時刻は正しくないようで、
 別の角度の監視カメラの画像も、20:59頃)
民警出警打野猪打伤1女孩 子弹击穿肺部2

流れ弾に当たったのは、地元に住む、
1988年生まれ(26歳)の王さん
(27歳としている所も)

出血して道端に倒れ込み、病院へ搬送された

弾は胸に当たり肺を損傷、危険な状態とされていたが、
翌日(5日午後のニュースでは)容態は安定した、とのこと
(弾はまだ胸の中にあり、専門家による手術が行われる予定だそうです)

地元警察の説明では、
4日20:48、イノシシの通報を受け出動し、
街中を疾走しているイノシシを発見

周囲の人々を傷つける可能性があるため、
素早い殺処分を決定

処分の過程で、現場にいた警官は繰り返し、
周囲の人達に離れるよう(大声で叫んで)警告

その後、イノシシに向かって発砲し射殺

約2分後、現場から離れようと車を運転していた警官が、
道端に横たわる女性(撃たれた王さん)を発見し、
治療のために、救急病院へ搬送した

(壁などに当たって)跳ね返った弾が、
偶然女性に当たった、と説明

だが地元の住人らは、”(発砲前)事前の警告は一切なかった”
と話しており、ニュースでは地元の住人の話を元に、
”警察は、警告せずに発砲”としている所が多い

映像を見ても、弾が当たった女性や、歩道を歩く人達は、
警察が警告した様子なく、普通に歩いている・・・
(”警告した”との話が嘘なら、
 ”跳弾”というのも信じていいのか・・・?)

”暴走したイノシシが住民に怪我を負わせる危険があるため銃殺”
としているものの、周囲の住民の安全など全く考えず発砲し、
歩行者を銃弾で負傷させる、中国の警官


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(2013/07/30)
孫 向文

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