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6mの高さから幼児をポイッ、下で男性がキャッチ

Rapimento Minore dalla Nostra Famiglia di Ostuni 20142014年10月20日
イタリア、プッリャ州ブリンディジ県オストゥーニ

 




建物の玄関先に寄せられた白い小型車、
運転手は車から降りてボンネットを登り、
ワイパー付近に立ち上がって見上げ、
上から落ちてきた何かを受け止め、男性は抱えて車内へ

男性が抱えているのは、子供!

続いて、女性がボンネットに降って来た!

落ちてきた女性は、怪我もなさそうに、
自力で立ち上がって、そそくさと車に乗り込み、
車は立ち去った・・・

場所は、”Nostra Famiglia”(私たちの家族)という、
児童保護施設(里親を募集している養護施設)

映像は施設の2歳児が誘拐された時のもの

こちらは地元オストゥーニのニュース、
現場の写真(1:37辺り)も


誘拐された幼児は、親に犯罪や薬物の問題があり、
施設にいた2歳の女の子で、既に新しい家族も決まっていた

誘拐したのはこの少女の母親である23歳の女性

女性は娘と面会するため、許可を取って少女と再会、
(携帯電話で共犯の男性に連絡を取ったと見られているが)
同席していた職員の隙をついて、窓からバルコニーに出て、
子供を6mの高さから落とし、自分も飛び降りた
(この女性、妊娠中)

少女を受け止めた共犯者は、この少女の父親の叔父に当たり、
少女の母親と恋人関係にある61歳の男性

警察は2人の行方を追っていたが、
どうも周囲は警察に非協力的だったようで、捜査は難航
(警察が行方を尋ねた時、証言を拒否した人達もいたようです)

2人の家族や知人に協力を要請しつつ、捜査を続けていると、
車を他人が使用しており、”持ち主はドイツへ旅行している”
として貸し出されていた事が発覚

ドイツ警察とも協力して捜査し、10月22日の国境警察の記録から、
小さな女の子を連れたアベックの旅行者があった事が判明

11月3日、ドイツ、ヴィースバーデンのアパートで、
誘拐した母親と女の子が発見された

11月6日になって、上の映像と共にニュースとなり、
母親とパートナーの男性はまだドイツにおり、事件は調査中で、
犯行に直接関わった2人だけでなく、
支援するように逃走を手助けした人達に対する処分なども、
検討されている、とのこと

薬物依存などで強制的に娘を取り上げられたものと思われる母親、
娘に新しい家族が決まった事に焦り、
このような強硬手段に出たのかもしれませんが・・・

6mの高さから2歳の娘を落とし、
身重の体で自分も6mの高さから飛び降り、
施設から自分の娘を誘拐した母親


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