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高速道路を逆走する救急車

Ambulan hilang akal2014年11月23日 13:30頃
マレーシア、パハン州

高速道路を走行中、
逆走する救急車に遭遇



(オリジナルは、【Facebook】

片側2車線の高速道路で、
追い越し車線側を走行していた撮影者

正面から、救急車が逆走して来て、
撮影者の進路を塞いだ・・・

撮影者は急ブレーキを掛け、何とかコントロールも失わず、
救急車を避ける事が出来たものの、
速度が出ている車線側を逆走する救急車に、
”狂気の救急車運転手”として投稿

場所は、”highway LPT”や”Karak Highway”
と紹介されているので、E8高速道路のようです

(この高速道路は、首都クアラルンプールからマレー半島を横断し、
 マレー半島の東海岸まで抜ける有料高速道路E8号線で、
 クアラルンプールからカラクまでの60㎞区間を、
 名称、Lebuhraya Karak(Karak Expressway)
 制限速度 90㎞/h

 カラクから東海岸までの、358㎞区間を、
 名称、Lebuhraya Pantai Timur:LPT(East Coast Expressway)
 制限速度 110㎞/h

 1つの高速道路でも区間によって名称などが違う道)

映像、0:12付近で道路脇にあった案内板が、これだとすると・・・


出口は番号制で、”Exit 813”がカラクの出口
(先頭の数字は8号線の8、
 クアラルンプール側から数えて、13番目出口、
 という感じのようです)

クアラルンプールへ向かう、
LPT(制限速度110㎞/hの方)の、カラク出口付近

映像の救急車は回転灯もサイレンもなし
(映像からはサイレンの音が聞き取りにくい場合もありますが、
 撮影者が”サイレンを鳴らさず高速レーンを走行していた”としている)

しかもこの逆走していた救急車は、
ラウブの町の救急隊の救急車、とのこと
(一番近いカラクの救急隊ではなく、
 同じ州内なものの、この高速道路の沿線上でもない、
 映像から55㎞も離れた町の救急車のようです)

一応撮影者は、避ける事は出来たものの、
制限速度110㎞/h の高速道路、追い越し車線となると、
それ以上の速度の車が走っている車線側を、
逆走で、サイレンも鳴らず(緊急でもなく)、
他所の町の救急車が走っている事に・・・

映像は当日の内に話題となり、
ニュースでも取り上げられ、救急隊は当初、
”ラウブの救急病院から、テメルロー病院
 に患者を搬送しその帰り道”
(救急車の地元の町からテメルローにある大きな病院に行ったようで、
 高速道路出口番号で言うと、Exit 819 の町への帰り道、
 本来ならば、撮影車と同じ方向に向かって走行しているはずの救急車)

”その途中で、オートバイの絡む事故が発生したとして、
 救助要請を受けた”
”オートバイの被害者は、命に関わる状況だったため、
 一旦通り過ぎた道を、(逆走して)被害者の元へ戻った”と説明
 
だがその後は(11月25日の上とは別のニュースでは)、
”現在、調査中”として当局からは公式な回答を得られなかった、とのこと

この高速道路は、途中から乗り入れられない有料高速道路のため、
一刻を争う被害者に一番近くにいた救急車が対応し、
やむなく逆走したと言うのは、仕方ない気もしますが、
道路左脇の路肩などでなく右側車線を、
回転灯もサイレンもなしに逆走?

信じられないようなマレーシアの救急車


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