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飛行機を人の手で押して移動

Вахтовики толкают самолет2014年11月25日 12:30頃
ロシア、クラスノヤルスク地方イガルカ

イガルカ空港での光景




(この映像オリジナルとして紹介されているものは、
 ”この動画をアップロードしたユーザーが
 YouTube アカウントを削除したため、この動画も削除されました”とのこと)

クラスノヤルスク市のイェメリャノヴォ空港へ向かおうとしていた、
カテカビア航空の航空機Tu-134(ツポレフ134)
(油田(天然ガス)施設の作業員が、
 クラスノヤルスクへ帰るためのチャーター機)

乗客74名、乗務員7名を載せ、出発予定時刻 12:30、
いざ出発、という時、機体動かず・・・

北極圏にあるイガルカ、機体(車輪、ランディングギア)が、
地面に張り付き、身動き取れなくなった

この航空機は、前夜からここに置いてあったようですが、
-52℃まで下がってしまい凍結
(天気予報のイカルガ市の11月25日の気温は、
 最高-17℃、最低-30℃、となっておりますが、
 予報より冷え込んだのか、
 イカルガ空港はエニセイ川の中州にある空港のため、
 市内とは差があるのかは不明)

牽引するために機体を軽くしようと、職員が乗客らに、
”一旦飛行機から降りるように”と要請

すると乗客達が自ら率先して、
”手伝う”と言って機体を押し始めた、とのこと

この機体、燃料や乗員など一切ない状態で約30トン、
映像の時は、離陸直前のため、
燃料満タン、荷物も積まれていたため、約70トン、とも

数十名の男性客が翼などを押し、航空機が本当に動いた!

機内からの画像
Вахтовики толкают самолет3

Вахтовики толкают самолет2

少々力技なため、故障する可能性もあったようですが、
幸い故障等もなく、遅延は最小限で済んで離陸し、
乗客らは無事クラスノヤルスク市に到着した、とのこと

映像が投稿されてすぐ話題となり、
ニュースなどにも多数取り上げられたが、
その後、この飛行機の航空会社、カテカビア航空の職員が、
”凍結して地面に張り付いていたわけではない”と、
地面に張り付いていた説を否定

ブレーキシステムが凍結したそうで、
凍り付いてブレーキが解除出来ない状態になっていた模様

仕方なくトラクターで牽引していたそうですが、
トラクターがスリップし始めたため、乗客らが手伝った、とのこと

”凍結が原因で動けなかった航空機”
”大勢の乗客が自主的に押した”のは事実ですが、
地面に張り付いていたわけでなく、
航空機を引っ張るだけの力のあるトラクターが、
ちゃんと引っ張っていた上で・・・という事だったようです

それにしても寒い中、航空機を人力で押して救助した、
ロシアの人達

[関連記事] 道路脇に突っ込んだ車を、人力で救出


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