スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


真緑な、猫

Feline a little green! Meet the GREEN cat of Bulgariaブルガリア、ヴァルナ州ヴァルナ
裏路地をうろつく、グリーンの猫

 




その2


黒海沿岸のリゾート地の裏路地で、
余りにも不自然な色の猫を見つけた人が、
画像をネット上に投稿

何者かがいたずらで、子猫にスプレーを吹き付けるか、
塗料に突っ込んで、着色されたものと見られ、
地元では、動物虐待の犯人捜しが始まった
【Facebook】 に12月3日、犯人捜しのページも作成され、
 画像と共に、”数日前から注目を集めている猫”
 と紹介されていたが既にページは削除された模様)

緑の猫の話は、すぐにイギリスでも取り上げられたが、
【12月4日のデイリーメール】 で、
”ガレージに放棄されていた緑の合成塗料の上で、
 寝ていたために緑色に染まってしまった事が判明”
と伝えられた

(地元の町では話題になっていたものの、
 ブルガリア全体でさほど話題になったわけはないようで、
 イギリスのニュースを引用する形で、
 ブルガリアではニュースで伝えられている)

塗料が置かれている倉庫を、この野良猫がねぐらにし、
粉末の染料の上で寝ていた模様
(傍にいた茶猫も一緒に暮らしているようですが、
 染まっていないので、緑になってしまった猫は、
 ”好んで染料の上を寝床にしていた”とも・・・)

目撃者によると”日に日に緑が濃くなっている”そうです

犯人捜しのFacebookのページには、
”もう一匹の塗装猫、こちらの犯人もすぐに発見されるべき”
Feline a little green! Meet the GREEN cat of Bulgaria2

として紹介されており、2・3匹目撃されているそうです

(犯人捜しのフェイスブックの方は、
 ”塗料の上をねぐらにしているため”という話が、
 英語で伝えられた後もそのまま犯人捜しが続けられていたが、
 イギリスの記事を引用してブルガリア(語)で、
 伝えられた後(6日頃になってから)ページは削除されたようです)

意図的に人によって塗装されたわけではなかったようですが、
毛繕いして舐めたりしてしまうため、今は元気そうなものの、
放置すると危険、と健康を危惧する獣医のコメントを、
紹介しているニュースもありますが・・・

別のニュースでは、
食品に使用される食紅のようなもので、体に有毒なものではなく、
雨漏りなどで粉末の染料が溶けたか、
濡れた体で染料の上に転がったために染まったと見られ、
(普段から寝ていたものの、粉末なので動くと粉は落ちるが、
 雨が降ったために、急に緑猫に変身)
地元の人達の多くが保護し検査しようとしているものの、
素早い猫で逃げられてしまい、捕獲に失敗している、とのこと

自分で染料の上にゴロゴロしていて染まってしまった、
黒海沿岸の町に現れた、真緑の猫


【2枚セット】 ドア プレート 「 ネコ が寝ています( 翠 2枚 ) 」 猫好き にはたまらないよね、コレ 【ネコプロ】 【 Overseas Delivery 】【2枚セット】 ドア プレート 「 ネコ が寝ています( 翠 2枚 ) 」 猫好き にはたまらないよね、コレ 【ネコプロ】 【 Overseas Delivery 】
()
ネコプロNEKOPRO

商品詳細を見る

関連記事


コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
 広告
カテゴリ
ブログ内検索
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
広告
RSSリンクの表示
QRコード
QR
プロフィール

Dobot

Author:Dobot

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

今週の人気記事
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。