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猿、感電した仲間を蘇生(?)

Monkey Revives Electrocuted Friend at Train Station, India2014年12月20日
インド、ウッタル・プラデーシュ州カーンプル

カーンプル・セントラル駅




通勤の時間帯、ホームいた大勢の乗客の前で、
駅の上の電線を歩いていたサルが、
感電して線路脇に転落

駅の高圧線に触れ感電したサルは、
完全に意識を失い、転落したまま全く身動きせず

倒れたサルの元に近付いた別のサル、
意識を失って倒れているサルに、
噛み付いたり、抱え上げたりして、
一生懸命、意識を取り戻させようとしているようだが、
どれ程振り回されても、ぐったりしたまま身動きせず・・・

(映像3:00辺り)意識を取り戻したかに見えたが、
反射的なものだけだったのか、一瞬だけで、またぐったり

助けようとしていたサル、今度は意識のないサルを、
すぐ横の用水路に放り込んで、ザブザブ・・・

これが功を奏したようで、感電したサルは意識を取り戻し、
その後、意識を取り戻したものの、まだぼんやりしていたサルを、
助けたサルが安全な場所に移動させた

仲間を救出するために、振り回したり、
水に浸けたりして奮闘した時間は20分以上、とのこと

感電したサルは、意識を失っていただけなのかもしれませんが、
電線が高圧のため、ショックにより心臓麻痺を起こし、
心停止状態だった可能性も高いため、蘇生した、とも伝えられている

感電した仲間を助けた英雄的なサル

(人の場合、目の前で知り合いが感電し、ショックで心停止状態に陥っており、
 一刻を争う状況だったとしても、救急車を呼ぶことはしても、
 蘇生処置も出来ずオロオロするばかりで、
 救急車が到着した時には手遅れだった、という事がありそう、
 などとも考えてしまい、手荒くはありますがサルの行動に感心・・・)

ホームにいた乗客が撮影した映像から、
”仲間のサルによる救出劇”として
ニュースなどにも取り上げられ話題になっておりますが、
結局20分以上掛けて、サルがサルを救出、
では、大勢の人々は見物していながら、
駅の職員や野生動物の職員などに伝えるなどして、
人が助けるような事は、一切しなかったのか?と少し疑問にも・・・
(この後サルがどうなったかに触れているニュースは見当たらず、
 保護されたとか、病院へ連れて行かれたという話はない)

噛み付いたり、揺すったり、水に浸けてみたり、
驚きの野性の蘇生処置で仲間を救った、サル


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