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犬を、意図的に車で引き摺り回した男性

Shocking Footage Shows Man Driving Off With Dog Tied to Car2014年12月
ペルーの首都リマ、サラマンカ地区

 




ペルーでニュースとなったのは、
2014年12月15日頃で、”先週の出来事”とのこと

住宅街を走る車にリードが繋がれ、
引き摺られる、犬・・・

車を運転していたのは、
ホセ・ペルシー・チロケ・チャコン
(José Percy Chiroque Chacón) 45歳
消防士の男性

引き摺られて犬は、運転手に飼われている犬の、パコ(Paco)

どれだけの距離を引き摺られたのかは分かりませんが、
犬が引き摺られているのを目撃した近所の人が車を停めたようで、
運転手の男性は、犬を投げ込むようにトランクに放り込み、
車で犬を引き摺っていた事(動物虐待)を、否定していた

だが、近所の住人宅の監視カメラ(上)の映像が見つかり、
言い逃れる(とぼける)事が出来なくなった男性は、
”息子に噛み付いたため、他の人に噛み付かないようにしようとした”と説明
(男性に全く反省するような様子も、罪悪感もなさそうで、
 ”ただの躾け、お仕置き”だと、自分を正当化しているようです)

通報され、犬は保護されたが、
4本の脚の肉球に(肉球が削られるような)擦り傷を負っており、
腹部に蹴られたような内出血も見つかった

こちらが保護されたパコの様子を伝えるニュース


今は近所の住人に保護されている犬のパコ、
肉球を負傷するも、4日ほどで歩けるようになった

この虐待に怒った人達が、
パコの飼い主の男性宅周辺に集まり抗議

男性が消防署員であるため、
消防署へも非難が殺到し、消防署側は、
”この男性は正規の消防署員ではなく、
 ボランティアで過去に2度ほど消火活動に参加した事があるだけ”
”ボランティアの消防隊員としても除名した”としている

近所の住人によると、
”数週間前にも、自宅の3階の窓から、猫を投げ捨てた事もあり、
 日頃から動物に対し虐待を繰り返している”との話も・・・

引き摺られた犬のパコは、
元々近所の人からも可愛がられるような犬で、隣人らは
”人に噛み付くような犬ではない、
 もし子供に噛み付いてしまったのだとしたら、
 何かきっかけがあったのだろう”と言われている

息子に噛み付いた犬に逆上し、躾けと称して、
車に繋いで近所を引き摺り回した、男性


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(2001/03/09)
井上 夕香

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