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カーブで突っ込んで来た対向車を避けようとして事故

Авария в Туапсе жесть смотреть до конца2014年7月21日 (映像日付)
ロシア、クラスノダール地方トゥアプセ

黒海の北東岸にある港湾都市・リゾート都市で、
ソチから(黒海沿いに)北へ約100㎞の町


(2014年12月26日 投稿映像)

片側2車線の通りで、対向車線側は大渋滞しているものの、
撮影者側は余り車もいないため、
雨の中を順調に走っていた撮影者

だがカーブでいきなり、撮影者の前を塞いだ、
逆走のパトカー

慌てて避けようとした撮影者は、
斜め前を走行していたシルバーの起亜車に追突・・・

投稿者は、
”交通警察がカーブで対向車線を走行(逆走)する事は禁止されている”
としている

(撮影者は並走している車らより走行速度が早いですが、
 ”制限速度内だった”そうです)

対向してきたパトカーは回転灯が付いており、
すれ違いざまに微かにサイレン?な音も聞こえてはいるため、
緊急車両ではありますが、見通しの効かないカーブでは、
いくら緊急車両とは言え、事故になる可能性は高いため、
”カーブでの逆走が禁止されている”というのも納得

だが(ロシアの)映像視聴者からは、
”渋滞により前が塞がれているため、この場合は、
 緊急車両が対向車線側へ出る事は許可されている”
との意見が多い

では日本の場合はどうなるのか、
”緊急走行の際は、道路交通法第39条に
 追越しをするためその他やむを得ない必要があるときは、
 第17条第四項の規定(中央線より左の部分を通行しなければならない)にかかわらず、
 道路の右側部分にその全部又は一部をはみ出して通行することができる。”
(・・・【ウィキペディア - 緊急自動車】より)

どうやら日本では、”やむを得ない必要がある場合”は、
カーブに関わらず逆走してくるようで、下手して衝突してしまうと、
”道路交通法第40条により、
 緊急自動車以外の一般車両(自転車、軽車両を含む)は、
 その進行を妨げないよう進路を譲らなければならない
 (交差点付近では交差点を避け左側に寄って一時停止する。
  交差点付近以外では原則として左側に寄る)。
 交差点付近の路面電車は交差点を避けて一時停止する。
 怠った場合は道交法違反「緊急車妨害等」となる。”
に引っ掛かる可能性が・・・

当然、緊急車両(回転灯を点けサイレンを鳴らしている)の場合ですが、
カーブでは、回転灯は確認できない、
サイレンの音も前方方向によく聞こえるようになっているようなので、
曲がってくる緊急車両のサイレンは、ビルなどの反響がある所ならともかく、
山道のカーブでは聞こえ辛く、窓を閉め切り音楽でもかけていれば、
映像のように、サイレンが聞こえる前に目の前にいた、
という事も大いにありそう・・・

ロシアではまだ、”カーブの場合”云々な規定もあるようですが、
日本では当たり前のように突っ込んで来て、
更にぶつかれば、”緊急車妨害”扱いされるかもしれないようです
(気を付けたい所ですがどう気を付けていいのやら・・・?)

カーブを逆走してきたパトカーに道を塞がれ、
慌てて避けようとして、他の車と事故となってしまった車


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(2013/03/16)
西川

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