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家族とトラブルになり、患者を搬送せず退散した救急隊

Врачи бросили больного ребенка из за бахил子供が病気になり、
救急車を呼んだ家族

ようやく救急車(救急隊の医師)が、
自宅に到着したが・・・



医師が病気の子供の所へ行こうとした所、
家族の女性が救急隊員に、
”靴にカバーをつけて”と要求

(ペットもいるため衛生的なものなどから、
 泥や雪などをつけた外からの土足のまま、
 室内に入られるのを気にする家族のようです)

だが救急隊員は、拒否

しばらく言い争った後、救急隊員は、
そのまま(患者を見ないまま)立ち去った・・・

撮影者は、靴にカバーを掛ける事を拒否した事や、
患者である病気の子供を放置して立ち去った事に納得できず、
映像を投稿したようです

土足のまま室内へ、と言うのは、
国によっての習慣の違いもあり、考え方は様々

(日本の場合は、救急隊も室内に入る時は靴を脱ぎ、
 靴を脱ぐと怪我しそうな時や、汚れがひどい場合、
 家族などの同意があれば土足のまま入ったりもするようですが、
 基本的にはそんな場合でも、シューズカバーをつけて入るそうです)

国によっては、靴にカバーを付けて入るのが普通
(そうするように決まっている)という国もある模様

しかし(映像の)ロシアでは土足のままが普通であり、
救急隊員が靴のカバーを着用する義務はないそうで、
映像の視聴者らから、
”床が汚れる事と子供の体、どっちが大事なんだ?”
”床は掃除すればいいだけ、そんな理由のために、
 病気の子供を医師に診させないのは信じられない”
”結局子供は大したこともないのに、
 救急隊を呼び付けたからこんなことが言えるのだろう”
などと、ロシア語での批判が多数

(同じロシアの人から見ても、撮影者の主張に同意は少なく、
 批判的な意見が殺到したためか、
 オリジナルとして紹介されている映像は、
 早々に削除されたようです)

救急車を呼んだものの、靴にカバーを掛けない、との理由で、
救急隊員を追い返すような結果になった、病気の子供を持つ母親たち

色々な家庭に出向く救急隊員達ですが、
こんなトラブルもあるようです


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(2011/11/16)
博学こだわり倶楽部

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