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遮断機に突撃して踏切内に停止した車

Niğdede Feci Tren Kazası 2 Ölü2015年2月2日頃 AM 8:45頃
トルコ、ニーデ県ニーデ

 




踏切の遮断機が降り、停止した(画面左側の車線の)車達、
奥から近寄ってくる列車

だが(画面右側から来た)白い車が、
遮断機に気付き遅れたように突っ込み、その場で停止

停止したのは踏切の線路の上

(停止後、排気ガスが一気に噴き出したりしているので、
 慌ててバックしようとしたものの、
 焦っていたためギアがちゃんと入っておらず、
 空ぶかし状態になったのではないかと思われます)
 
カイセリからアダナへ向かっていた旅客列車が、
間もなく踏切に来てしまい、列車に撥ね飛ばされた車・・・

事故後の現場の様子を含む映像


列車に撥ねられ、踏切(道路)脇へと弾き飛ばされた車

車に同乗していた、
メフメト・ユルマズ(Mehmet Yılmaz) 73歳
は、現場で死亡が確認された

車を運転していた、
スレイマン・ビュカッカシュ(Süleyman Büyükakkaş) 87歳
は、運転席から救出され、
市内の病院へ搬送されたが、病院で死亡

車に乗っていた2人は、兄弟だった、とのこと

この事故、トルコでは2月2日からニュースになり、
”朝9:00頃”と時刻は明確なものの、
何月何日の事故かは明記されておらず、
2月2日付のニュースで、
”亡くなった兄弟は、彼らが住んでいた、
 (ニーデ市内から車で20㎞程の所にある)
 カラマフムトゥル(Kara mahmutlu)村で、
 葬儀が行われ、墓地に埋葬された”
との話もあり、既に葬儀も終わっていたようなので、
最近の事故かと思われますが、いつなのかは不明

兄弟2人が亡くなった事故、だがこの兄弟の兄弟である、
ネジデット・ビュカッカシュ(Necdet Büyükakkaş) も、
2012年8月26日 AM 5:30頃 ニーデの(上とは別の)踏切で、
同じように列車と衝突し死亡している
Niğdede Feci Tren Kazası 2 Ölü 2

この時、車に同乗者はなく運転手が死亡

兄弟3人共、同じ村で暮らしていたようで、
2年半ほど前に兄弟を踏切事故で亡くし、
踏切には気を付けて運転していたものと思われる男性だが、
兄弟を亡くした踏切から1㎞程離れた踏切で、今回の事故となり、
3年間に3人もが踏切事故で命を落とす事となった兄弟

運転していた男性の息子によると、
87歳という年齢から、父(今回の運転手)や警察とも、
運転免許証をどうするか相談した事もあったようですが、
まだ免許証は所持したままだった

(光の加減で遮断機などに気付き遅れた可能性や、
 踏切内に突っ込んだ直後、すぐバックしようとした所を見ると、
 高齢のために反応が遅れた、とは言い難いような気もして、
 高齢である事が事故の要因になったかどうかは分かりませんが・・・)

高齢運転手が踏切に飛び込んでしまい、
列車と衝突してしまった事故


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(2012/05/31)
所 正文

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