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待ち伏せ襲撃を受けたタクシー運転手

Taxi driver ambushed2015年2月11日 AM 3:00過ぎ
アメリカ、ネバダ州ノースラスベガス

 




一軒の住宅から呼び出しを受け、指定場所へときたタクシー、
人通りもほとんどない深夜に、道端で立っていた男性がいたので、
”タクシーを呼んだか?”と、声を掛けたタクシー運転手

道端の男は”呼んだ”と答えたため話していると、
道端にいた男性の友人らしき男が、
運転席の後部座席に回り込み、ガラスをノック

振り返った運転手は、ノックした男の持っていた銃が目に入り、
すぐに車を発進させ逃げたが、男は銃を発砲、撃たれた弾は合計6発

タクシー運転手は、肩と脇腹の2ヵ所に銃弾を受け、
傷を負いながら、現場から離れつつ、無線で助けを呼び、
高速道路(州道)I-15沿いの、トラックストップ
(ドライブイン、軽食の出来る店があるガソリンスタンド)まで行き、
車を止めて、助けを待った

すぐに警察と救急車も到着し、
タクシー運転手は病院へ搬送された・・・

ニュースのインタビューに応え、詳細を説明したのは、
タクシー会社の広報担当者(会社の経営者とも)で、
担当者は、初めから襲うために呼び出したものと見ており、
銃を撃った男は、金を要求するでもなく、何も言わず撃ったようで、
”背後から隠れるように忍び寄り、いきなり撃った、これは殺人だ”
と犯人を激しく非難している

犯人はまだ捕まっていない

撃たれたタクシー運転手は、
フランク・オグラディ(Frank O’Grady) 62歳

(タクシー会社の広報は、
 ”運転手の安全のため名前などの詳細は公表したくない”
 としているため、年齢のみしか伝えていない所が多いが、
 地元ラスベガスのKSNV My News 3では名前が伝えられた)

病院への搬送中意識を失い、危険な状態で救急病院へ搬送された運転手
(脇腹から入った弾は胃まで達していたそうです)

しかしその後容態は安定、(13日のニュースでは)既に退院し、
リハビリ施設(別の病院とも)で順調に回復に向かっている、とのこと

搬送された救急病院の緊急治療室担当の医師によると、
救急車らの対応が迅速でなければ死亡していただろう、と話している

タクシー運転手が停止していたドライブインで、
救急車(救急隊員)が、”コーヒーブレイク”していたそうで、
撃たれて僅か6分で、救急隊員が対応出来た模様
(撃たれた後、タクシーは3分程移動してドライブインへ行っているので、
 映像後3分も待たずに救急隊員に処置してもらえたようです)

映像を見ると、犯人が撃った弾はヘッドレストを貫通したものもあり、
タクシー運転手の頭に当たっていても可笑しくない所だったが、
運転手はその瞬間前屈みになっていたため、弾をかわしていたり、
救急隊員がたまたま立ち寄っていたドライブインを避難場所にしたり、
非常に運がよかったために命拾い

奇跡的とも言える運の良さで助かり、順調に回復しているようですが、
待ち伏せしていきなり撃たれ、命の危機に瀕したタクシー運転手、
(多分精神的な意味も含まれると思われますが)
取材記者が、タクシー会社の広報に、
”彼は仕事に復帰するか?”と尋ねると、
”もちろん職場に戻ってくるだろう””彼はここ(職場)を愛してる”とのこと

発砲した犯人の意図は不明ですが、
一応窓をノックしたため、銃をちらつかせ、金や車を奪おうとしたものの、
いきなり逃げられ、焦って発砲したのかもしれないが、
わざわざタクシーを呼び出しているため、
始めから計画的なタクシー強盗・・・

深夜人通りの少ない所へタクシーを呼びつけ、
強盗出来なかった腹いせに撃ったように見える事件


市民と武装  ―アメリカ合衆国における戦争と銃規制市民と武装 ―アメリカ合衆国における戦争と銃規制
(2004/06/29)
小熊 英二

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