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アシカ、家族連れと一緒にカヤックを楽しむ

Sea Lion joins family on Santa Barbara kayak2015年2月14日
アメリカ、カリフォルニア州サンタバーバラ

スターンズ・ワーフで、2艘のカヤックに分乗し、
楽しんでいた一家、だが・・・


(2015年2月16日 投稿映像)

”私も家族です”のような顔して、仲良さそうに、
一緒にカヤックに乗り込んでいる、子アシカ・・・

バレンタインデーに、カヤックを楽しんでいた、
ロドニー・ギスト(Rodney Gist)さん一家

奥さんのリサ(Lisa)さんは、8歳の娘と、
ロドニーさんは、10歳の娘と5歳の息子を連れ、
2艘のカヤックに分乗し、楽しんでいた

岸から少し離れた所をのんびりと楽しんでいた家族、
だが20分程して、ロドニーさんのカヤックを押すかのように、
寄って来たアシカ

ただこの時ロドニーさん達は、
カヤックが不自然に揺れた事に気付いただけで、
何があったのか分からず、不思議に思い、
Uターンして戻ってみると、水の中に子供のアシカを発見

カヤックに乗っていた子供達は大喜びし、
離れるのは惜しそうだったので、その場で見物していると、
カヤックに登ろうとするアシカ

5-10分程して、アシカに触れてみても、
アシカの方は全く嫌がる様子も見せず、逆に擦り寄って来て、
カヤックにご一緒してしまった、子アシカ

もう一艘のカヤックに乗っていた妻達も、
カヤックに乗っかっているアシカを見て仰天

一旦岸の方へ戻り、桟橋の人達を楽しませた時の映像が上

アシカは泳ぎ疲れて休憩していたのか、
遊んでいたのかは分かりませんが、
家族と一緒に1時間半程(20分程としている所も)楽しんだ後、
静かに滑るように海の中へ帰って行った、とのこと

予想外の友好的な可愛いヒッチハイカーに、
大興奮の一家

ただ専門家は、
”海洋哺乳類保護法などでは、
 海洋動物から100ヤード以上距離を取る必要があり、
 無暗に近付いたり餌を与えてはならない、
 (野生動物なので)予測できない事が起こる可能性もあり、
 中には病気を持っている可能性もある”と警告

ほのぼのな光景に対し、専門家の意見は厳しくも思えますが、
最近付近の海岸でもアシカの目撃情報があり、
時折岸に上がって休憩しているようですが、
一部に標準体重を下回る個体がおり、
今年は餌が少ないなどの問題があって、
栄養失調や病気が懸念されている、という背景があるようです

映像でカヤックに乗っかっていた子アシカは、
体調に問題があるようには見られていないものの、
野生動物なので無暗に近寄るのはよくないようですが・・・

可愛くもほのぼのな光景となった、
家族に混じってカヤック遊びを堪能した、子アシカ

[関連記事] カヤックに御一緒する、アシカ


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