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スカイダイビングで降下中に発作

GUY HAS SEIZURE WHILE SKYDIVING2014年11月14日
オーストラリア、西オーストラリア州

 



(2015年3月1日 投稿映像)

上空12,000ft(約3700m)から、
空中へ飛び出したスカイダイバー

だがフリーフォール(自由落下)中に発作に襲われた

幸い撮影者が、発作を起こした男性の、
パラシュートを開く事に成功し、無事着地出来た男性・・・

発作を起こしたのは、パース在住の、
クリストファー・ジョーンズ(Christopher Jones) 22歳

映像を撮影したのは、
ジョーンズさんのトレーナー(講師)として一緒に飛んでいた、
シェルドン・マクファーレン(Sheldon McFarlane)

この時は、アクセルレイテッド・フリーフォール(AFF)プログラムという、
スカイダイビング(ライセンス取得)のトレーニング中だった
(ステージ5、という事なので、地上講習を終え、
 12,000ft以上から飛ぶのも数回(5回目?)は経験しており、
 初めてなわけではないようです)

飛行機から飛び出し、9000ft(約2700m)まで降下し、
トレーナー(撮影者)の指示で、
360度左ターンをしようとしたジョーンズさん、
突然、てんかんの発作に襲われ、意識を失った

すぐに異変に気付いたトレーナーが、
ジョーンズさんを必死に追い駆け、パラシュートを開く事に成功

3000ft(900m)程まで降下した頃、
ジョーンズさんは意識を回復し、無事に着地

本人は”発作中の事は全く覚えていない”、
”完全に意識がなかった”と話しており、
間違いなく死ぬところだった、と
インストラクターに感謝を述べた

好きで始めようとしたスカイダイビングだったものと思われ、
本人は、再度ダイビングする事を望んでいるようですが、
今後はソロ(単独)でのダイビングはしない、と話している

3月1日になって、撮影者ではなく、
発作を起こしたジョーンズさん本人が、
映像を投稿したようです

単独でのダイビングが可能となる前の、
トレーナーが付いている講習中だったため、
命拾いした、とも考えられる男性

ただスカイダイビングは、心臓や精神病(パニック障害)、
てんかんなど、持病がある場合、即命に関わるため、
出来ない事も多いですが、
オーストラリアではライセンス取得さえ可能?
(病気は軽度・重度があるため、医師などと相談の上、
 問題ないとの診断があったのかもしれませんが・・・)

スカイダイビングで自由落下している最中に、
てんかんの発作を起こして意識を失ってしまったものの、
インストラクターにより無事着地できた男性

[関連記事] ・スカイダイビング中に、靴落下
         ・スカイダイビングで、トラブル


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(2008/08/11)
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