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観光客、射撃場の銃で自殺

หนุ่มอังกฤษยิงตัวตายคาสนามยิงปืนภูเก็ต2015年3月21日 15:00頃
タイ、プーケット

プーケット国際空港からそれ程遠くない所にある、
射撃場



オリジナルは、【Facebook】 とも

ニュースの映像


別のニュース映像(被害者のモザイクなし)


射撃場にやってきた、イギリス人の観光客、
リアム・コルヴェン(Liam Colven/เลียม โคลเวน) 21歳

上着を脱いで、借りた45口径自動拳銃
(弾丸径11㎜なので、タイでは11㎜拳銃とも)で、
10m離れた用紙の的に向け、射撃を始めたが、
7発ほど撃った後弾を補充し、射撃場のスタッフの傍で、
いきなり銃口を頭に向けて、発砲・・・

スタッフは止めようとしたが間に合わず・・・

男性が撃った弾は右側頭部に当たり、
現場で死亡が確認された

傍にいた従業員によると、
タクシーで店に来た男性に、特に変わった様子はなく、
本当に突然だった、そうです

男性をこの店まで乗せてきた、
47歳(41歳とも)のタクシー運転手によると、
ホテル近くから乗せた男性は、
タイの旅行を楽しんでいる様子だった、
酒を飲んでおらず(シラフで)、
(ストレスの兆候などの)変わった様子もなく、
”銃を撃てる所はないか?”と聞かれたため、
この射撃場に連れて行った、
途中で誰かと電話で言い争っていたようだったが・・・とのこと

ニュースによっては話が若干異なり、タクシー運転手の話では、
男性は移動中の車内で友人と電話で口論していた、とされていたが、
30分程話をしていたが、口論ではなく普通に話していただけ、で、
電話で話していたのではなく、友人らしき人と”会って”話していた、
お互い知り合いのように見えた、とのこと
(男性がタクシーに乗り込む前にホテル付近で、
 友人らしき人と会い話をしているのを、
 ホテル傍で客待ちしていたタクシー運転手が目撃し、
 話し終わって友人と別れた男性が、傍にいたこのタクシーに乗り込み、
 ”銃を撃ちたいんだが”と言ったという感じのようで、
 タクシー運転手は男性と移動中会話したものの、
 ”イギリスから来た”と言っていた事は覚えているそうですが、
 英語がよく通じず、片言での会話だったようです
 ただこちらの情報でも、タクシー運転手は、
 ”自殺するような様子はなく、楽しそうだった”としている)

地元タイの警察は、まだ調査中として、
事故とも自殺とも明確にはしていないようですが、
前日(20日)の午後プーケットに到着した男性が、
自殺するためにプーケットを訪れた可能性も示唆している
(宿泊していたホテルの従業員から、
 友人も一緒のような話しぶりだった、との話や、
 ホテルの宿泊は1人のみで、”友人を訪ねた”と言っていた、
 との話もあるようです)

自宅のある、イギリス、スカイ島のポートリー市では、
イギリスのグラスゴーの隣のフォルカーク(自宅から約300㎞離れた)町の、
学校に通っていた時に、グラスゴーに寄って帰る、
と連絡があったきり、自宅に戻らず、
2013年10月に行方不明として捜索願が出されていた、との話も・・・

イギリスとタイ双方で調査が進められているようですが、
まだよく分かっていない

誰が見ても特に変わった様子なく、旅行を楽しんでいる風だった観光客が、
観光地の射撃場で突然自分の頭に銃を向け発砲し、自殺した出来事


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(2015/02/26)
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