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レストランでペットの鼠を放してタダ食い

Watch sneaky Valentines Day diner release pet rat in restaurant in bid to get a free meal2015年2月14日
イギリス、タイン・アンド・ウィア州サンダーランド市

バレンタインデーで、
特別メニューを出していたレストラン



クリストファー·ベイカー(Christopher Baker) 28歳

食事の代金の支払いを終えた後、
ポケットからネズミを取り出し、
レストランの床に放して、”ネズミだ!”と騒ぎ立てた

”まだ食べてない! 金を返してくれ!”
と言ったため、ウェイターは謝罪して男性に返金し、
男性はレストランから立ち去った

レストランは害虫駆除に連絡して、ネズミは捕獲されたが、
ネズミには、最近ヘアカットした形跡があり、
不信に思った駆除の人達

レストランオーナーが見ても、
白黒の非常に大人しいネズミで、野生のネズミには見えず

オーナーはすぐに監視カメラを調べると、
男性がポケットの中から、ネズミを取り出し、
床に置いた姿が映っていた・・・

詐欺として男性は逮捕されたが、警察には、
”ネズミは、レストランへ向かう前に、 
 娘へのプレゼントとしてペットショップで購入した”
”ポケットに入れレストランに行ったが、
 食事している時にネズミに指を噛まれ、
 ネズミが逃げ出した、アクシデントだった”と主張

この事件の裁判が行われたようで、
裁判で上の監視カメラの映像が公開され、
3月23日、判決が下り、
ベイカーには虚偽による詐欺として有罪が認められ、
12ヶ月間のコミュニティ・オーダー
(社会奉仕労働をと伴う執行猶予、保護観察)と、
£60の支払い(victim surcharge)と、
(罰金とは若干異なり、犯罪者が、
 犯罪被害者支援組織に支払う追徴金)
レストランに(無銭飲食した)料理代金£7.25の支払いを命じられ、
1年間レストランへの立ち入り禁止を言い渡された、とのこと

レストランのオーナーは、
7年間飲食店として築き上げてきた評判と信頼を、
壊す可能性のある非常に卑劣な行動として、強く非難

このオーナーは後に害虫駆除のスタッフに、
ネズミはどうなったのか尋ねてみた所、
野性に放された、とのこと

ペットショップで購入したネズミを使い、
一旦は支払った代金を返還させて、食い逃げした男性


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(2009/03/14)
西田 公昭

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