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道路脇の溝に飲み込まれかけるライダー

Motoqueiro quase acaba engolido por bueiro no centro de Cuiabá2015年3月23日 午後
ブラジル、マットグロッソ州の州都クイアバ

中心街のテネンテ・コロネウ・ドゥアルテ通り




豪雨により浸水した道路、まだ雨も残っている中、
バイクで走っていて、転倒したライダー

倒れたバイクを起こそうとして、うっかり転んだが、
水の流れに翻弄され、道端の蓋の開いた排水口に、
頭から吸い込まれた!

幸い自力で脱出したものの、あわや・・・

ここかと思われますが・・・


少し分かり辛いですが、横断歩道の所にある、
長方形のコンクリートブロックが開けられていたのか、
このグーグルストリートビューが撮影された時、
通りは工事中のようなので、
側溝も新しく作られたものなのかは不明

このあわや溝に飲み込まれかけたライダーは、
ジェフェルソン・ヌネス・デ・シケイラ
(Jefferson Nunes de Siqueira)

(会社や店を経営している自営業の男性のようで)
雨の中、お金を預けるために、
仕事場からバイクで銀行へ向かう最中、
浸水していた道路で、側溝の蓋が開いている事に気付かず、
側溝にタイヤを落とし、転倒

起き上がろうとしたものの、水の流れが激しく、
再び転倒し、側溝へと流されてしまった、そうです

必死に水流から抜け出し、歩道へと辿り着いたものの、
ポケットの中の物を全て失っていたそうで、
個人的な書類(免許証?)、携帯電話、自宅や車の鍵、
銀行に預けようと所持していた現金、約R$ 7000(約26万円)、
を失くして警察に報告し、自治体に訴訟を起こすつもりだ、とのこと

水深は足首程しかなくても、転倒して、
排水溝へと体を持って行かれ、溺死しかけた男性、
命は助かったものの、被害もあったようです


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(2015/02/19)
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