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道路脇にいた女性2人を撥ねたバス、運転手が失神?

Özel halk otobüsünün 2 kadını ezdiği kaza kamerada2015年4月20日 正午頃
トルコ イスタンブール県ベイコズ、オルネッコイ地区

テペタ(ル)ラ通り




狭い片側1車線で、カーブも多い道を走る公共バス、
だが、運転手が突然失神し、バスが暴走

カーブ付近で道路脇の木を剪定し、
落とした枝を集めていた2人の女性を撥ねて、
バスは雑木林に突っ込み停止

撥ねられたのは姉妹で、
ハニフェ・グネイス(Hanife Güneysu) 53歳
シェンギュル・ギュルソイ(Şengül Gürsoy) 48歳

村人らが集まったが、2人共バスの下敷きとなっており、
駆け付けた救助隊や村人も協力し、バスの下から救出

しかし、姉のハニフェには既に息がなく、遺体安置所へ送られた、
妹のシェンギュルは病院に搬送され負傷のため入院

事故後バスはクレーンで雑木林から引き出され、撤去された

バスを運転していたのは、
ムスタファ・ギュルシェン(Mustafa Gülşen) 53歳

バス会社によると、
”運転手は心臓発作を起こした”とのこと

目撃者は、”数m手前でバスが止まった、一時停止した”としている

直前で停止したのは、バス停だったわけでなく、
意識を失いかけた運転手が安全のためにバスを停止、
しかし完全に意識を失い、
ブレーキに掛けていた足が外れて、バスが動き出し、
運転席から崩れ落ちる程体勢を崩した時に、
ブレーキにかけていた足がアクセルに掛った、
という状態だったのではと思われます

だが目撃者は、”事故後ドライバーは電話で話をしていた”とも・・・

心臓発作で倒れたバス運転手が電話?

他のニュースで伝えられた監視カメラの映像より、少し長めの映像


運転手、道路脇に突っ込んだ後、
起き上がって、バスから元気に駆け降りた・・・

撥ねられた女性の遺族は、”運転手の居眠り運転だ!”と訴えている

(道路脇に突っ込み”飛び起きた”と言う感じには見えますが、
 座席から落ちそうな程倒れても衝突するまで起きない程、熟睡?)

事故翌日(4月21日のニュースでは)
轢かれて亡くなった姉の葬儀が行われ、
一緒に轢かれた妹の負傷の詳細は不明なものの、退院した、とのこと
(妹は重傷で入院ともされておりましたが・・・?)

右側走行のトルコだが、どちらだったのか分からなくなるほど、
堂々とセンターラインを跨いで走るバス、
事故前に別のバスとの擦れ違いのシーンもありますが、
対向車線側を走行していて警告されていたそうで、
元々事故を起こしやすい運転手だった、との別のバス運転手からの話も・・・

(4月22日のニュースでは)
運転手の逮捕有無を調査するため、病院で健康診断が行われたようです
(検査結果はまだ出ていない模様)

バス会社は変わらず”心臓発作が原因”、
”現在運転手は、病院の心臓科にいる”としている

対向車線側の道路脇で作業していた2人の女性を撥ねて、
死傷させた不可解な暴走バス

追記:その後健康診断の結果が出たのか、ニュース各社の記事タイトルから、
    ”運転手の心臓発作”と言う文字は一斉に消えている


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