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違反切符を切られている間に心停止状態に陥った運転手

Man revived by State Trooper2015年4月24日
アメリカ、メイン州ポートランド

I-295、フォア川に架かる橋の上




メイン州警察官、ダグラス・クロッパー(Douglas Cropper)

高速道路で制限速度を15マイルオーバーして走行していた、
フォルクスワーゲン・ジェッタを道路脇に停止させた

運転手から運転免許証などを受け取って、
自分のパトカーに戻り、スピード違反のチケットを切った警察官

チケットを持ってフォルクスワーゲン車に戻ってみると、
運転手は仰向いて口を開けたままの状態で反応なし

運転席のドアを開け、軽く叩くなどして呼びかけても、
反応しなかったため、運転手を車から引き摺り出して、
道路に横にさせ声を掛け続けた警官

しばらくすると横たえられた男性は意識を回復したように動いた、
だが、それから顔色が青冷め始め、警官は心臓マッサージを開始

そこへ駆け付けた男性、レオン・チック(Leon Chick)

この男性、救急病院の看護士で、
たまたま通りがかり道路脇の異変に気付いて停止し、駆け付けた模様

倒れている運転手に直ちに、専門家な男性が蘇生処置を開始し、
警官と2人で胸骨圧迫などの処置を行っていると間もなく、
ゴボゴボと喉を鳴らすような音を立てて呼吸回復、
心臓の活動も復活し、徐々に顔色も戻ってきた

その後、現場に到着した地元の救急隊に処置は引き継がれ、
薬物の影響を鎮静化させる薬が投与されて、
男性はまだぼんやりした様子だったものの、
自分で歩く事が出来る状態まで回復し、病院へ搬送

その後の男性の話によると、
仕事へ行くために高速道路を走っていたが、
ダンキンドーナツの駐車場(現場から道なりに2㎞程手前)で、
ヘロインを摂取した、とのこと

薬物の過剰摂取により心停止に陥ったようで、
警察に止められずに高速道路を走り続けていたら、
本人のみならず、他人の命も奪うような事故になった可能性も高かった

だがこの男性、薬物の過剰摂取による心停止は初めてではなく、
僅か3日前にも、過剰摂取で蘇生処置が行われたばかりで、
その時友人が必死に蘇生処置を行ってついた、
胸の傷もまだ残っていた、そうです

警察は車内から薬物に使用する道具も発見しており、
今の所交通違反の切符を切られただけですが、
捜査後(容疑を固めて)逮捕されるものと見られている

僅か3日前にも薬物で命を落としかけるも一命を取り留め、
今回もスピード違反で警察に捕まり命拾いした、
非常に運のいい薬物過剰摂取で心停止した運転手

[関連記事] ベトナムの心肺蘇生法


マーシーの薬物リハビリ日記マーシーの薬物リハビリ日記
(2015/03/23)
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