スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


サッカー試合中、相手に押され壁に頭を強打した選手

Emanuel Ortega sufrió un duro golpe en la cabeza en San Martín-Juventud Unida2015年5月4日
アルゼンチン、プリメーラC(4部リーグ)の試合中

アルゼンチン、ブエノスアイレスで行われていた試合




サン・マルティン・デ・ブルサコ(San Martín de Burzaco) (青ユニフォーム) 対
フベントゥドゥ・ウニダ(Juventud Unida) (赤白ユニフォーム)

試合開始44分、前半終了間近という頃、
ボールを追った両チームの選手2人が衝突し、サン・マルティンの、
エマヌエル・オルテガ(Emanuel Ortega)選手 21歳
が、弾き飛ばされるように、
ラインから2m弱(1m強とも)の所にあった壁に激突

オルテガ選手は、コンクリート壁に頭部を強打し、
病院へ搬送された

試合は、サン・マルティン 1 - 2 フヴェントドゥ・ウニダ で終了

病院へ搬送された選手は、頭蓋骨を(複雑)骨折し重体、
検査し経過観測する形で対応が検討され、
2日後(5月6日)、手術が行われた

骨折していたのは後頭部で、約3時間の手術で、
2つの血栓の除去が行われ、手術は成功
(手術は3時間”延長し”行われた、との話も)

術後集中治療室で過ごしているものの、容態は安定しており、
(順調に回復へと向かえば)選手の地元の病院へと、
日曜日(5月10日)に移転する予定、とのこと

相手選手に突き飛ばされた形で壁に激突した出来事ですが、
ラインに近い位置にある壁にも関わらず、コンクリート剥き出しで、
マットのような物を設置するなどの防護対策が一切施されていないことを、
負傷した選手のチーム側は問題視している
(監督がとも、広報が会見で、とも)
 
サッカーの試合中に選手が壁に激突し、
命の危機に陥る程重度の頭部外傷を負った事故


追記:術後容態は安定し、転院の話まで出ていたオルテガ選手、
    その後容態が悪化し、集中治療室で治療が続けられていたが、
    5月14日 AM 2:00頃、死亡 (死亡を宣告された)、とのこと


ケガ 防止 コーナーカバー 8個セット 衝撃 吸収 (丸型)ケガ 防止 コーナーカバー 8個セット 衝撃 吸収 (丸型)
()
キングヤ

商品詳細を見る

関連記事


コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
 広告
カテゴリ
ブログ内検索
カレンダー(月別)
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
広告
RSSリンクの表示
QRコード
QR
プロフィール

Dobot

Author:Dobot

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

今週の人気記事
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。