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ホームに停止している列車に、後続列車が追突

Choque de trenes en Metro Oceanía2015年5月4日 18:00頃
メキシコの首都、メキシコシティ

メキシコシティ地下鉄オセアニア駅
5号線のホーム



(画面左側の)ホームに入り、ドアと閉じたまま停止していた列車に、
後続の列車が激突・・・

事故後の現場映像や画像のニュース

(2015年5月4日 投稿映像)

衝突部分は食い込み、ホームにいた列車は押し出され脱線し、
騒然となった現場

追突した列車は、回送列車だったため乗客はいなかったが、
(上の映像の画面右のホームに入って来た)列車から降りた乗客らが、
階段に向かって歩いていた時で、階段付近で衝突したため、
近くにいた乗客らが飛んできた瓦礫などで負傷

乗客12名が負傷し病院へ搬送
(現場での手当てのみで済んだ人もいたようですが、
 その辺りは定かではなく、病院に搬送されただけで12名)

7日の時点で、女性3名男性3名の計6名が入院中で、
命に関わるような重傷者はなかった

追突した方の列車の運転士、
サルバドル・ウードゥ・サンチェス(Salvador Wood Sánchez) 40歳
衝突で列車から放り出されて重度の頭部外傷を負い、翌朝死亡

(当日は”12名負傷、死者なし”とされていたが、翌朝死者が出てしまった模様

 ただこの亡くなった男性、運転士ではなく”労働者”や”鉄道作業員”
 としている所も多く、中には”撤去作業中に亡くなった作業員”ともされており、
 この男性は”列車の屋根から発見された”とも伝えられている

 下の映像を見ると分かるように階段から、列車の屋根上が見える状況なので、
 考え難い事ではあるものの、ひっくるめて考えると、
 亡くなった運転士は衝突の衝撃で列車から屋根上に放り出され、
 瓦礫に紛れて当日は発見されず、事故車両の撤去作業中に発見されたのか、
 1名亡くなっているにも拘らず、発表されている負傷者数は変わっていない)

事故後運転士2名は、アルコール検査も行われたが、
アルコールは検出されなかった、とのこと

事故の原因に関してはまだ調査中で、原因究明には時間が掛るものと見られ、
運転士の(居眠りや脇見などによる)不注意の可能性もあるようですが・・・

事故時、雹の混じった強い雨が降っており、視界が悪く、
駅の屋根が壊れており滝のように雨が落ち発見が遅れた上、
雨でブレーキの利きが悪かったなどの天候の影響と、
事故を起こした車両は古い車体で、自動操縦システムが故障していたなど、
機械的な問題があった事も判明している、とのこと

(機械の故障で運転士が完全に手動で運行していたが、
 土砂降り雨で視界が悪い上、
 駅の入り口付近にカーテンが掛ったように水が流れ落ち、
 外からは構内に止まっていた列車が見えず、
 気付いて急ブレーキも掛けたが、線路が滑って止まり切れず・・・
 と言う感じかと)

ホームで列車が列車に追突した、メキシコでの事故


追記:上の監視カメラの映像の画質のいいバージョンが出回ったようです
    少し長めで衝突のシーンは、2:28辺り


[関連記事] エスカレーターを駆け上った列車


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