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猫の死体でダンス映像を作った学生

Students Dancing With Dead Cats生徒達がそれぞれ猫の死体を抱えて、
曲に合わせてダンス

 



(2015年5月12日 投稿映像)

白衣を着て並ぶ生徒8名と、背を向けて座る生徒らしき1名が、
人形劇のように、抱えた猫を躍らせる・・・

撮影されたのは、
アメリカ、オクラハマ州オクラハマシティにある、
”Harding Charter Preparatory High School”
(オクラハマ州では1位、全米では23位の、
 非常にランクの高い学校で、トップクラスの高校ともされている、
 公立の大学付属高校、と言う感じの学校のようです)

生徒達が手にしていた猫の死体は、
生物の授業で解剖される猫達で、
解剖前にこの映像を作成したようで、
動物愛護団体のPETAが、映像を問題視

最後、一番手前の人が手にしていた紙には、
"Piccolo and the Pussycats"と書かれているそうで、
”Piccolo”というのは、この学校の先生の名前

高校側はこの問題に関しては何処に対しても、ノーコメント、
ただ地元のFox25には応えた学校の担当者は、

映像は昨年、Facebookに投稿されたもので、
映像の生徒達は既に学校を卒業しており、対処のしようがない

映像の行動は”不適切”で、今後このような事が起こらないよう指導し、
解剖の授業の方法も再検討している、とのこと

学校のサイトでも説明がされたようで、
(現在学校のサイトは開けない状態になっているため確認できませんが)
Facebookには、”Leslie Piccolo”として名前が付加されて投稿され、
実際、その名前の生物学の先生が学校に在籍しているが、
映像の撮影に先生が関わっていたかどうかは不明、としているそうです

専門知識として大学などでは必要な事もあるかと思われますが、
アメリカの公立高校の授業で猫の解剖する学校があるとは、少し驚き

解剖用に用意された死体の猫達を楽しげに、
キャットフードのCMソングに合わせて踊らせる高校生達


歌う生物学 必修編 歌う生物学 必修編
(2002/12/1)
本川 達雄

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