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橋からのベースジャンプで、スタント失敗し転落

BASE Jumper Tragically Dies After Setting Parachute on Fire in Stunt Gone Wrong2015年5月7日
アメリカ、アイダホ州ツインフォールズ

スネーク川に架かるペリン橋


(余りちゃんと映っておりませんが・・・)

(2015年5月12日 投稿映像)

いきなり橋の欄干で炎が上がり、炎の方は川へ落下

一瞬遅れて開いたパラシュートは、ヒラヒラと飛んで行き、
パラシュートの方をカメラで追ったものの、
パラシュートの方に人影はなく、
炎の固まりとなって、川へ転落した方が人だった・・・

橋の中央から、ベースジャンプしたのは、
カリフォルニア州クレアモントに住む、
ジェームス・E・ヒッキー(James E. Hickey) 73歳

ベースジャンプ歴10年以上あり、
1000回ほどのジャンプ経験があるベテラン

地元警察は、
パラシュートは開いたが、遅過ぎて十分開く間がなく、
ジャンパーはスネーク川へ転落、鈍的外傷が死因で、
水面に叩きつけられた時に死亡した(即死だった)ものと見られる

経験豊富なベテランのジャンパーが、
パラシュートを開き遅れた理由はまだ不明

このペリン橋は、ベースジャンプが許可されている、
世界でも珍しい人工構造物の1つだが、
2015年3月10日にも、カナダ、バンクーバーに住む、
ブライアン・ターナー(Bryan Turner) 32歳が、
同じようにパラシュートを開く事に失敗して転落死した、とのこと

5月9日頃にニュースとなり、警察のコメントも9日時点のもの

ニュースでは、一切炎のスタントには触れられておらず、
普通に飛んで、当人のミスかパラシュートの不具合で、
転落したように伝えられているため、映像とは少し違和感がありますが・・・?

ただ、ベースジャンプのコミュニティサイトでは、
ヒッキーさんのスタントの計画は知られており、
パラシュートに火を点けて橋からジャンプし、
すぐに燃えているパラシュートを切り離して、
もう1つのパラシュートを開き、降りてくる予定だった、そうです

燃やした最初のパラシュートの切り離しに手間取り、
メインのパラシュートを開き遅れたのでは? とも見られている

(上の映像を見ると、火が点いていないパラシュートは早い内に開いて、
 ヒラヒラと飛んで行き、本人が火達磨になって転落したようなので、
 火の点け方などに問題があり本人に燃え移ってしまったようにも見えますが、
 火を点けるパラシュートを間違えたか、切り離すパラシュートを間違え、
 燃えているパラシュートを切り離さず、火の点いていない方を切り離したか、
 先にメインのパラシュートを開いてしまったために、
 メインパラシュートのロープが燃えて切れてしまったような・・・?)

事故当時、警察もニュースでも炎のスタントには全く触れておらず、
その辺りは不明

5月19日頃に他の動画サイトへも出回った事で話題となり、
警察の報告書では一切”炎”に触れていないことから、
改めて地元警察に問い合わせた所があったようですが、
”(炎とは一切言わず)スタントを行った事は承知している”
”ヒッキーさんの件は事故死として扱っている”としているものの、
どうやら、警察は炎を使ったスタントだった事を知らなかったようで、
”この件はまだ捜査中”として言葉を濁しているようです

ベースジャンプで、炎のスタントをやろうとして、
誤って転落し亡くなった、ベテランのベースジャンパー

[関連記事] ベースジャンプ、パラシュート開かず、墜落


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