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撥ねられた歩行者、撥ねた運転手に誘拐される?

Липецке водитель «Мерседеса» увез с места ДТП сбитого им человека2015年5月6日 17:45頃
ロシア、リペツク州リペツク

オクチャプリスカヤ(10月)通り




撮影者の前を走っていた、シルバー(白?)のメルセデス・ベンツ車、
横断歩道を横断中だった男性を撥ねた

撥ねたメルセデスはすぐに停止、
運転手は被害者の元へと駆け寄り様子を窺い、被害者の男性を抱え上げて、
居合わせた人にドアを開けてもらうなどして手伝ってもらい
自分の車の後部座席へ運び入れ、被害者を連れて現場から立ち去った・・・

撥ねられた男性は、
レオニード・イヴァーノヴィチ・クニャーゼフ
(Леонид Иванович Князев) 83歳

撥ねたメルセデス車の運転手は、
ドミートリィ・サルキシャン(Дмитрий Саркисян)

撥ねた運転手は、被害者を病院へ搬送し、
被害男性の妻が病院へ呼ばれたのは、21:00頃

被害者の男性は、全身に複数の負傷を負っており、出血量が多く、
意識を回復しないまま、(事故から3日後)5月9日病院で死亡

撥ねた運転手は、事故翌日(7日)に警察へ行き、
”レオニード・クニャーゼフという男性を撥ね、
 被害者を20-30分で病院へ搬送した”と事故を報告し、
事故の証拠も提示して、警察は事故報告を受理

だが、被害者の家族によると(病院から聞いた話では)、
被害者の男性が病院へ運び込まれたのは、19:30頃

事故から、1時間45分後
(亡くなった男性は、大量の失血による影響が大きく、
 すぐに運び込まれていたら助かった可能性も・・・)

しかも被害者を病院へ搬送した男性は、
”階段から落ちた”と医師らに説明し交通事故であった事は伝えず・・・

運転手がアルコールか薬物の影響を覚ますために、
1時間半以上も被害者を放置していた可能性が強く疑われているが、
翌日になって加害者本人からの申請で事故を扱った警察は、
アルコールや薬物検査などは行っておらず、
地元のニュースサイトがこの事件を取り上げたのは、
事故から既に9日経った5月15日

(上の映像はニュースサイトが公開し出回った映像ですが)
警察に残されていたオリジナルの映像ではナンバーも確認でき、
車のナンバーは”Е 333 АЕ 48”と明確になっており、
メルセデスの運転手の会社も分かっているため、
(大きな企業の高い地位の男性のようで)、
企業の方にも問い合わせたが、”半年以上前に退職した”
と言われ、連絡は取れず

交通警察は、車の所有者の登録住所を追って、
運転手の男性を探してみるも、
その住所に、”ドミートリィ・サルキシャン”と言う男性は存在せず、
行方が分からない状態となっており、
現在警察は、刑事事件として起訴する事を検討し、
犯罪捜査を進めている、とのこと

飲酒運転らしき運転手が人を撥ねて、被害者を現場からさらい、
1時間45分後に被害者を一応病院へは搬送したものの、
被害者にとっては、轢き逃げより悪い結果となった(と見られる)、事故


交通事故の珍事例交通事故の珍事例
(2007/06/01)
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