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子供達のカヌーが大きめのボートに撥ねられ、ない?

Carona de canoa no barco大きめの速度も出ているボートに、
3人の子供の乗ったカヌーが近付き・・・

 




子供達のカヌーに衝突し掛けるも、掠めただけで衝突は免れた、
が、子供達のカヌーがボートに並走

カヌーの先頭に乗っていた少女が、
棒のような物を、ボードに引っ掛けたようで、
ボートに乗り込んだ少女・・・

小さな海賊団?

映像の詳細は不明ですが、
ブラジルのアマゾン川では、このような小さな子供達が多く、
カヌーで近付き、大きなボートに乗り込んで、
野菜や果物などを売ったりするようです

少し長い英語の映像ですが、上の映像のような方法で、
アマゾン川で商売している子供達を取り上げた映像


大きな船の波でカヌーが転覆したり、
沈没することも多く、非常に危険ですが、
僅かなお金を稼ぐために行っている、貧困層の子供達

上の兄弟を真似るように小さな下の子もカヌーに乗り込み、
やり方を覚えるそうですが、泳ぎ方を知らないまま、
船の波に巻き込まれて転覆したり、
船に衝突して、命を落とす子供も少なくない、とのこと

親は子供達が危険な事をやっているのは分かっていても、
苦しい生活を助けようとする子供達を、止めさせようとはせず・・・

川を運行する船の人達にとっては、
夜は、強盗(海賊)に襲われる事も多く、
昼は、子供を避けようとしても、追う様に寄ってきてしまい、
昼も夜も別の意味で危険
(幼い子供を危ない目に遭わせたくなくて、止めさせようと、
 わざと邪険に扱う船の人もいるようです)

大人でも小さなカヌーで大きな船に近付くと、
衝突や転覆の危険はあるのですが、それだけでなく、
ある程度大きくなって、同じような形で商売をしようとしても、
強盗扱いされて船の人に撃たれる事もあり、
小さな子供なので、ちょっと強引に乗り込んでも許して貰え、
商売が出来る、という事もあるようです

ブラジルの各地で、危険な仕事をしている子供は多く、
支援活動なども行われてはいるが、行き届くのは難しい・・・

カヌーでボートに乗り込む技は見事ではありますが、
僅かのお金を稼くために危険な事を繰り返す子供達


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(2003/8)
ジャン ジグレール

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