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車に轢かれるも、ムクッと起き上がる少年

Hit Run Child run over in Manila Where is the driver2015年5月31日
フィリピンの首都、マニラ

ペドロ・ヒル・ストリートと、
ベニーテス通りとの交差点



オリジナルは、【Facebook - Brishy Mabianz】

交通量の多い広めの片側1車線のペドロ・ヒル通りの、
車道脇をトコトコと歩いていた少年

ベニーテス通り(裏通りの一方通行の道路)への、
入り口と言う感じの交差路を横切った時に、白い車に撥ねられた

撥ねた車は一切止まろうとせず、倒れた少年の上を通過し、
ベニーテス通りへそのまま逃走・・・

体の上を車が通過し轢かれた少年だが、
車が立ち去った途端、スクッと立ち上がってウロウロ・・・

少年に大きな怪我はなさそうですが、
少年の元へすぐに駆け付けた白い帽子の男性が、
咄嗟に何かを持って来て、少年の頭に巻きつけるようにして
頭を押さえているので、頭から出血があったかもしれませんが、
嫌がるように逃げる少年・・・

それだけ大きな怪我なく済んだ証拠かと思われますが、
フィリピンの人は、”子供の頭には神が宿っている”と信じており、
子供の頭の怪我に対しては、少し過敏?

(”子供の頭には神が宿っている”との考えから、
 子供の頭を軽く小突いたり、褒める意味で撫でたり軽くポンポンと叩いても、
 フィリピンでは非常に嫌がられ、親が怒りトラブルになる事もあります、
 フィリピンだけでなくインド、タイなどでもそのようですが、
 無暗に子供の頭に触ってはいけませんので注意しましょう)

少年は病院へも行ったようですが、
車に押し倒された時に軽傷を負ったのみで、
小さな体は車体の真下に入り込んで、タイヤに踏まれる事なく済み、
大きな怪我はなかったようです

しかし轢いた車は全く停止せずに現場から逃げており、
映像投稿者は、車は、白のトヨタ・アバンザで、
ナンバーは、”UVC-376 ”として、子供を轢き逃げした車を探している

完全に体の上を車が通過するように轢き逃げされるも、
奇跡的に無事だった少年

追記:映像が話題になり、車種やナンバーなども明確になっている事から、
    逃げ切れないと思ったのか、6月2日の夜、運転手が警察に出頭

    撥ねたのはタクシー運転手の、Paterno Cambal 62歳
    警察には、”子供を撥ねた事に気付かなかった”、
    ”映像などを見て初めて知った”と話している、とのこと

    撥ねられたのは9歳の少年で、この時お使いに出かけていたそうですが、
    手足と顔、頭に軽い怪我を負い、翌日から元気に学校へ登校したそうです
    (事故は日曜日の朝)


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(2014/11/12)
鈴木紘司

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