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雨の日の追い越しで、対向車に正面衝突

24 05 2015 Пермь Екатеринбург2015年5月24日 AM 7:40頃
ロシア、ペルミ地方ペルミ

ペルミ - エカテリンブルク間高速道路(E22)




トヨタ・ハイランダーで家族を乗せて走っていた、撮影者

前の車を追い抜こうとして対向車線に入り、
前を走っていた2台の車を追い抜いた

しかし、もう前に車がいなくなり、
センターラインが破線から実線に変わっても、
(追い越し可能な区間から、追い越し禁止になっても)
走行車線に戻らず、対向車線を走り続け、
対向車のラーダVAZ-2112がライトを点けて向かってきて、
同乗している女性が声を掛けるも、撮影者は反応しないまま、
対向車のラーダに正面衝突・・・

事故後の撮影者のハイランダー
24 05 2015 Пермь Екатеринбург 2

家族4人が乗っていたハイランダー、1981年生まれ(34歳)の女性と、
2009年生まれ(6歳)の少年と、2008年生まれ(7歳)の少女が負傷し入院
(1979年生まれ(36歳)の運転手の負傷には全く触れられていないため、
 運転手に大きな怪我はなかったものと思われますが、2人の子供達は重傷)

対向車のラーダ
24 05 2015 Пермь Екатеринбург 3

ラーダの方も4人乗っていたようで、
1987年生まれ(28歳)の運転手と、
1974年生まれ(40歳)の助手席に乗っていた人は、現場で死亡が確認され、
1981年生まれ(34歳)と、1986年生まれ(29歳)の同乗者は病院へ搬送された

死者2名と、幼い子供2名が重傷として、
翌日複数のニュースで伝えられた

しかしラーダの34歳の同乗者も、
当日の内に病院で亡くなっていたようで、死者3名に・・・

ハイランダーが対向車線を走行し、正面衝突となったのが、
事故の原因である事は明らかですが、
何故、対向車線を走り続けていたのかまでは不明

互いに4人づつ乗っていた2台の車が正面衝突し、
罪もない対向車の方が死者3名、負傷者1名、
撮影者の方は、子供2名が重傷を負い、
奥さんも負傷したが、運転手は殆ど無傷という、
事故責任に相反するような結果となってしまった、
雨の朝の高速道路での正面衝突事故


交通事故を7割減らすたった2つの習慣交通事故を7割減らすたった2つの習慣
(2013/05/23)
江上喜朗

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