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警官が車のドアを開けた瞬間、車が爆発

Dash camera video of car exploding2015年6月2日 AM 2:00過ぎ
アメリカ、テキサス州オースティン

I-35の高速道路沿いにある、
ガソリンスタンドのコンビニの駐車場



通報を受けて現場にやってきたパトカーの警官が、
うろついていた一人の男性に声を掛けた

しかし男性は、警察を振り切るように車に乗り込み、
警官が慌てて男の車のドアを開けた瞬間、車は爆発炎上・・・

車に乗り込んだ男性は、
アンドリュー・ゲレロ(Andrew Guerrero) 57歳

男性本人が連絡したと見られる、
”車に火を点けて自殺する計画をしている”との通報が入ったため、
警官らがパトカーが駆け付けた
(場所がガソリンスタンドなので、”火を点け”というのは、
 大きな被害になる可能性もあり、複数のパトカーが駆け付けたものと)

到着した警官が辺りを見回すと、現場に1人の男がいたため、
声を掛けたが、男は車に乗り込み、ライターで火を点けた

予め車内には、ガソリンや着火剤などのようなものが、
撒かれていたものと見られ、爆発を引き起こし、
男性の車の両側にいた警官は、爆風で弾き飛ばされた

運転席にいた男性も爆風で車から放り出されてたが、
(自殺しようとしていたため)運転席に戻ったものの、
余りの熱さに耐え切れず車から出て、警察に保護され病院へ

爆発時傍にいた2人の警官らも病院へ搬送され、
2人の警官は軽傷だったため、治療後退院

自殺を図った男性は、重度の火傷を負い入院中

他者が負傷したため、放火罪が適用される可能性がある、とのこと

(わざわざ自分で通報して警官を呼びつけ、
 巻き込むようなタイミングで火を点け、警官らも負傷した事から、
 悪意ある放火扱い、という事かと思われます)

警官が運転席のドアを開けた途端、爆発・炎上させた、
スタンドのコンビニの駐車場で、自殺を図ろうとした男性


もしも「死にたい」と言われたら  自殺リスクの評価と対応もしも「死にたい」と言われたら  自殺リスクの評価と対応
(2015/6/2)
松本俊彦

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