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少年サッカーのPK戦で、喜ぶのが早過ぎたキーパー?

Penalty confusion in U14 cup finalスコットランドの少年サッカー(Youth Football Scotland)、
U-14カップの決勝戦

 



(2015年6月11日 投稿映像)

PK戦で、黄黒のユニフォームの選手が蹴ったボールは、
ゴールキーパーに止められ、落ち込む蹴った少年

だが主審は、ゴール! 驚いた選手達

ゴールキーパーの少年、ボールを体で止め、
跳ね上がったボールを手でキャッチ、
ボールをすぐに放り出してセーブした事を喜んでいたが、
放り出されたボールはゴールの中へ入っていた・・・

両チームの選手らは、跳ね上げたボールをキーパーが手にした時点で、
このPKは終了したと判断したが、
主審は、キーパーが手にしたボールを、キャッチしたのではなく、
手に当たっただけと見て、ゴールラインを越えたボールを得点とした、
のかもしれませんが・・・

映像を投稿した、YFS TV (Youth Football Scotland TV)は、
”It was given as a goal, but should it have been? You decide.”
(ゴールとして得点は与えられたが、それでよかったのか? あなたが決めて)
として投稿した事もあってか、ネット上で論争となった

2回ボールに触れたらいいのでは? や、
選手達は14歳以下の少年達なので、厳しい過ぎるのでは? とも、
少年とは言え、地方大会の決勝であるため、厳しい判定でも仕方ない、
とも言われ、賛否両論

騒ぎが大きくなり、プロのサッカーリーグで審判をしている人など、
実際に審判をしている人達に意見も求めた所もいくつかあったようですが、
映像を見て”微妙だね”、”これは難しい”とするも、結局皆、
”この試合の主審がゴールと判断したのだから、ゴール”とのこと
(”セーブからゴールラインをボールが通過するまで3秒のため、
 ボールはまだ生きておりゴールとされた”と説明を付けた方も)

ゴールキーパーがボールを手にした時点でPKが完了したと判断し、
ゴールとされなかったとしても間違いなわけではないようで、
主審がどの時点で、PKが完了したと判断するか、と言う微妙な問題なようです

少年サッカー地方リーグ決勝の、ちょっと厳しい主審の判定で、
喜ぶのが早かったゴールキーパー、となってしまった少年

[関連記事] ゴールキーパーの、不覚・・・?


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