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横断歩道の歩行者を撥ね飛ばした原付バイク

Авария с пешеходом в Перми2015年7月2日 19:00頃
ロシア、ペルミ地方ペルミ

スタハノフスカヤ通り




(映像のオリジナルは、【VK - Marina Teryokhina】 とのこと)

横断歩道を横断していた女性が、
2人乗りのバイクに撥ねられた・・・

撥ねられた1947年生まれ(68歳)の女性は、重体で集中治療室へ搬送、
頭部に開放骨折などの複数の箇所の骨折及び脳挫傷、足にも骨折を負い、
(事故翌日の3日の時点でも)非常に危険な状態

バイクを運転していたのは、
1997年生まれ(17歳とも、18歳とも)の少年

バイクの同乗者も負傷したが、打撲と擦り傷のみ

目撃者(上の映像の撮影者と見られる投稿者)の説明によると、
”バイクの男は酔っていた”
”事故後逃げようとしたが、傍にいた人が鍵を奪って逃走を阻止”
”バイク運転手は到着した交通警察に、「(信号は)黄色で走った」と主張”
”彼に飲んでいるのかと尋ねたら、「少し」と答えた”とのこと
(オリジナルらしきVKのページは現在、コメント欄が削除され、
 コメント無効になっているため、確認は出来ませんが、
 複数のページで、添えられていた説明を引用する形で紹介されている)

映像を見ると、明らかにバイクは”赤信号”だったにも拘らず、
歩行者の信号無視だと主張した模様

目撃者の説明からかニュースでも”飲酒運転のバイク”と伝えられているが、
”現場のパトカー内での呼気検査では数値は”0”で、
 警察署内では、”0.900”ppmが検出されたが、
 肝臓が弱いので強い酒は飲まない、署内での数値は何かの間違い、
 事故の時はシラフだった”
”現場から逃げようともしておらず停止していた”
とバイクを運転していた少年本人は主張している、との話も・・・

血液検査で薬物の確認も行われているものと思われますが、
まだ結果は出ていないようで、警察は、
”バイクの運転手が本当に酔っていた事を確認した場合は、
 懲役刑を含む刑事処罰の対象となる”としており、
”バイクを運転していた少年は無免許”と伝えているニュースもありますが、
警察発表では、”事故時、運転免許証を持っていなかった”とされている

”飲酒運転”で”無免許”と断定して伝えたニュースもあるようですが、
事故翌日のニュースによると、交通警察の方は、無免許なのか不携帯なのかは曖昧、
飲酒の有無も確認されていない、という状況のようです
(以降情報は見当たらない)

肝臓が弱くて強い酒が飲めないと主張する”17歳”の少年が、
バイクで信号を無視して歩行者を撥ねた事故

(ロシアでは、18歳未満のアルコールの”購入”は禁止されているものの、
 飲酒に関する年齢制限はない)


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