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ツール・ド・フランスのコースに乱入する郵便配達員

Woedende postbode breekt door dranghekken !!2015年7月4日 朝
オランダ、ユトレヒト州ユトレヒト

ツール・ド・フランスの開幕地となった、
町での出来事



男性は郵便配達員で、配達地区への道を封鎖されて激怒し、
柵を越えて抱えていた荷物や自転車を、コース内に放り込み、
フェンスを破壊して、強引に横断しようとした模様

説得しようとしたボランティアらに脅すような事を口走り、
柵を壊して、力尽くでコースを横断した郵便配達員

映像が出回って問題になり、
”こんな配達員は首にしろ!”との意見も多いようですが、
郵便局側はこの男性を解雇するような事はせず、
逆に配達員を擁護している

この日は暑い日(気温32度以上だったとの話も)となったが、
自転車で配達に回っていた職員は、レースのために道を塞がれ、
回り道を余儀なくされて、随分余計な時間を取られており、
ちょっと言い過ぎた(言葉が悪かった)事に関しては、
ボランティアに謝罪したい、と話しているそうです

”朝”とされているだけなので、何時頃の出来事かは不明ですが、
ツール・ド・フランスのレースのスタートは、13:50

郵便配達員が乱入したのは、レースが始まる数時間前であり、
レース中のコースを横断しようとしたわけではない

(”ツール・ド・フランスのコースに郵便配達員乱入”として映像が出回ったため、
 ”レース中”のコースに乱入したと見られ、批判も多いようですが・・・)

かなり早い時間から、自転車レースのための準備は万端整えていた、
という感じのようで、既に道は結構しっかり封鎖されており、
そのお蔭で、暑い中をかなり余分な労力を使って、配達業務をこなしてきたが、
この場のコース脇にいたボランティア職員が、十分な説明や対応をしなかった事で、
郵便配達員がキレてしまったようです
(コース脇にいたボランティアは英語圏の女性だったようで、
 オランダ語の配達員とは言葉の問題があり、
 説明不足などの行き違いもあったものと見られている)

ツール・ド・フランスいよいよスタート、という開幕地での、
地元の郵便配達員とのトラブル


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