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遊園地の”カタパルト”のロープが切断

Close Call On The Catapult2015年7月8日
アメリカ、ウィスコンシン州ウィスコンシン・デルズ

マウント・オリンパス遊園地(Mt Olympus park)


1:10辺りからどうぞ


13歳の少年と、家族の友人の女性が、遊園地の逆バンジーに挑戦、
少年のお父さんの、Dru Larson さんが撮影

いざっ!という時に片側のロープが切れて弾け飛んだ

幸い乗っていた人達は、まだ地上にいる状態の時で、
切れたロープも乗っていた少年に当たることなく済み、負傷者なく済んだ

しかし一歩間違えれば大きな事故になる可能性のある出来事で、
”空中で切れていたら? 切れたロープが直撃したら?”
と乗っていた家族らはぞっとした様子

遊園地側は家族に、この乗り物代を返却し、
ロープを新しいものに交換して、
”交換したのでどうぞ”とばかりに、おすすめしたようで、
流石にこの家族は再度乗るのは、お断りしたようですが、
その後は何事もなかったかのように、このカタパルトは稼働していたものと思われ、
翌日も普通にこのカタパルトは営業していたそうです

翌日映像が出回ってニュースにも取り上げられ、
問題視されて安全性の点検のためにカタパルトは一時営業を停止

ただこのカタパルトは、2015年6月17日に、
州の安全点検に合格したことになっており、
検査から僅か半月でのロープの裂断は、遊園地側だけでなく、
検査し合格を出したウィスコンシン州側も疑問視されている

その後(7月10日)遊園地側は、このカタパルトを撤去する事に決めたそうで、
週明け(13日頃)から解体作業が行われる、とのこと

(根本的な安全云々の問題をそっちのけにして体裁を整え、
 他にもこの機械にあったかもしれない問題を、ドサクサに紛れて解体してしまう事で、
 証拠隠滅しようとしているようにも取れる素早い対応)

ちなみにこの遊園地、
2014年3月に、ローラーコースターの安全バーの不具合で、
63歳の男性が転落し、重傷を負ったと言う事故も起こしている

幸い今回は負傷者もなく済んだものの、
遊園地の安全性が問題視されているアクシデント


ディズニーに行く前に知っておくと得する66の知識ディズニーに行く前に知っておくと得する66の知識
(2015/4/30)
みっこ

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