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バス運転手が運転席で、突然大量に吐血

公交司机突感不适口鼻喷血 忍痛刹车救下一车人2015年7月25日 AM10:00頃
中国、福建省 廈門市 湖里区

ルート68の路線バス


≪注意≫ 大量の出血がありますので、苦手な方はご遠慮ください


市内を運行していたバスの運転手、
チェン・イー(陈 毅/陳 毅) 51歳(47歳とも)

20-30人の乗客を乗せて走行中、交差点の信号待ちで、
突然体調に異変を感じた
(眩暈がして、大量に発汗)

信号は青に変わったが、”発進できない!”と口にした運転手、
その声を聞いた傍に乗っていた乗客が、運転手の方を見ると、
サイドブレーキを引いた運転手は汗だくで、
何とか手を持ち上げた、という様子で、エンジンを切り、
意識を失い運転席で倒れ込んだ

それからすぐ痙攣を始め、いきなり口と鼻から大量に血を吐き始めた・・・

乗客がすぐに通報し、吐血した事で、運転手は意識を回復したようですが、
乗客らの殆どはバスを降り、数名の乗客が運転手に付き添って残っていた

(どこから現れたのかは分かりませんが、
 停止したままのバスを不審に思ったのか) バス運転手の同僚が駆け付け、
交差点の路上で停止したままでは(通行の邪魔になり)事故になる恐れもある事から、
(救急車を待たず)そのまま病院へ走ったバス

運転手は病院へバスで運び込まれ、集中治療室で治療を受け、
その後容態は安定し治療入院中

(救急車を待たず、すぐに直接病院へ走った事で、大量の出血にも拘らず、
 助かったのかもしれませんがその辺りは不明)

医師によると、”急性上部消化管出血と出血性ショック” とのこと
(”深度の胃潰瘍”だそうです)

特に持病もなく健康な男性で、全く心当たりもなかったため、
本人が一番驚いたようですが、意識を失っていたので、
”吐血中”の瞬間の記憶はないそうです

この運転手は、12年間バスを運転しており、
元はミニバスの運転手、その後夜行バスの運転手を4年間、
2012年からこの路線バスの運転手として勤務

眩暈と激痛に襲われ朦朧としつつも、サイドブレーキを引き、
エンジンを切るなどの安全を確保した運転手を、
賞賛する形で伝えた所も多いですが、
その後(7月28日)、廈門(アモイ)市から、
”市五一労働勲章(市五一劳动奖章)”が与えられた、とのこと
(五一労働勲章の”五一”はメーデーから来ているようで、
 国などに対して貢献した労働者に与えられる賞で、
 主に企業に与えられる名誉勲章のようです)

健康だと思っていたバス運転手が突然、バスの車内で、
ホラー映画も真っ青状態の、大量の吐血した出来事


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(2012/5/29)
松田 慎太郎

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