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電動一輪車、爆発出火

Electric Unicycle on Fireマンションの通路のような所で、
電動一輪車を楽しんでいた男性

 




(オリジナルは、【Facebook - HKWheel】
 2015年7月22日 投稿映像)

マンションの廊下をスーッと登場したかと思ったら、
いきなり足元が爆発、出火・・・

乗っていた電動一輪車(電動スクーター)が突然爆発

男性は裸足にサンダル状態だったようですが、
幸い大きな怪我もなく済んだようで、すぐに消火器を取りに走って消火

火は消えたように見えますが、大量の煙を噴出し始め、
男性は一輪車を引き摺って何処かへ・・・
(煙が濃くなるも、最後の方でチラリと足が映るので、
 1輪車を外へ持ち出して、放置して戻ってきた?)

映像を投稿したのは香港の電動一輪車の愛好家達のページで、
”IPS101的朋友!要小心鳥!”
(IPS101(電動一輪車の型番)の人達! 非常に注意下さい!)
として出回っているので、香港や中国での出来事と見られている

こちらが、電動一輪車”IPS101”
(画像クリックで英語で商品説明のあるページへ)
Electric Unicycle on Fire 2

機械の製造会社は、”Shanghai IPS Investment Co.,Ltd”
(中国上海本社がにある、”unicycle”の会社)

メイドインチャイナ・・・
ただ上の映像、1年程前に既に投稿されており、
最近の出来事ではない、そうです

映像の事を販売店に確認してみた所、
このIPSの一輪車は、電池の包装紙に火が点く問題があり、
修理対応が行われ、製造中止となった、とのこと
(バッテリーパックを紙で包んでおり出火・・・)

電動一輪車が爆発した事も、最初の消火器が機能しなかった事も、
”中国”の一言で妙に納得されていたりします

中には、”フェイクだろ? 廊下のあちこちに消火器がある何て怪しい”との意見も・・・
(廊下に消火器もない国がある事の方にちょっとビックリ・・・)

電動一輪車は、自動でバランスを取るシステムを内蔵しているため、
倒れにくくなっており、ちょっと面白そうですが、
お値段5万円以上、と結構高価

5万-10万円の物が主流となって出回っているようですが、
その価格帯の電動一輪車は何処も中国のメーカーのようです

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この商品定価20万だそうですが、7万8千円程で販売されており、
”NINEBOT”や”Airwheel”というシリーズは、
商品説明には”中国製”とはされていないものの、メーカーは中国のようです

アメリカのメーカーの”solowheel ”となると、24万円以上・・・

solowheel ソロウィール 電動一輪車solowheel ソロウィール 電動一輪車
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solowheel

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値段の差を考慮すると、中国製の物が広く出回っても、
仕方なさそうではありますが・・・

ちなみにこの電動一輪車、日本では公道での走行は禁止、
公園でも管理者の許可が必要、とされておりますので、
無暗に走り回ってはいけません
(マンションの通路も迷惑ですので止めましょう)

”チャイナボカン”などとも言われる中国製品、
電動一輪車も爆発した! な出来事


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(2013/07/24)
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