スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ヘリコプターのテールローターが女性の頭部に直撃

Tumbes  joven muere tras por hélice de helicóptero2015年8月6日 14:15頃
ペルー、トゥンベス県トゥンベス

トゥンベス川の河原での事故


ニュース映像


別のニュース


この日、この町をペルーの首相、
ペドロ・カテリアノ(Pedro Cateriano)らが訪問

(ペルーのトップは大統領で、正確には”ペルー閣僚評議会議長”ですが、
 日本語では首相とされるようです)

首相らの一行が河原にいた時に、首相の元へ行こうとした女性が、
止まっていたヘリコプターのすぐ傍を通った際、
稼働していたヘリコプターの尾部のプロペラが頭部に接触・・・

女性は、
ディオセリン・サパタ・フェイホー(Dioselin Zapata Feijoó)  21歳
(ファーストネームはニュースによって様々で、
 ”Dioselinda”とも”Dioselina”とも”Lina”とも、20歳とも22歳とも)

学生だそうですが、この女性の兄弟が刑務所に捕まっているおり、
その兄弟の冤罪を訴える書状(嘆願書のようなもの)を首相に渡そうと、
家族が市内で試みたが失敗したため、
首相を迎えに来ていた軍のヘリコプターのいるこの河原へ、
家族はやってきて再度、書状を渡そうと首相の元へと向かった

(映像では女性が1人で歩いているように見えますが、
 傍には家族らも一緒に歩いており、被害者の女性が一番川に近い所を歩いていた)

河原で報道陣に囲まれ、後はヘリに乗ってこの町を離れようとしていた首相達、
だが、女性がプロペラにぶつかり、傍にいた家族が絶叫・・・

”頭を切断”、”斬首”と伝えている所もあるようですが、
”女性は頭を砕かれた”とも”脳が飛び散っていた”ともされており、
一目で即死だと分かる状況だったようで、一緒にいた家族はパニックに・・・

この事故で、ヘリコプターのパイロットと副操縦士と、
ヘリコプターの乗員1名の合計3名が、過失致死の容疑で逮捕された

ヘリが停止していた場所は、本来計画されていた場所ではなく、
周囲に立入を禁止するような安全対策がなされていなかった、
などのためのようです

(河原へ降りないように促す警備員がいた、
 との話しもあるようですが定かでない)

事故はまだ調査中なようですが、
軍側はヘリの乗組員らに事故責任はないと反発、
被害者の父親は、”殺人だ!”としており、殺人として訴えるや、
”責任を取って首相は辞任しろ!”と話したり、
女性が持っていた書状(兄弟の無罪を訴える手紙)が読み上げられるなど、
ペルーでは大きな騒ぎとなっている

エンジンが掛ったままのヘリコプターの後ろに回り込んでしまい、
テールローターで頭を砕かれてしまった女子大生


TROIKA オフィス&デスクアクセサリー ヘリコプター 【ヘリコプター型ペーパーウェイト・ボールペン・レターオープナー】 GAM13/CHTROIKA オフィス&デスクアクセサリー ヘリコプター 【ヘリコプター型ペーパーウェイト・ボールペン・レターオープナー】 GAM13/CH
()
TROIKA (トロイカ)

商品詳細を見る

関連記事


コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
 広告
カテゴリ
ブログ内検索
カレンダー(月別)
03 ≪│2017/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
広告
RSSリンクの表示
QRコード
QR
プロフィール

Dobot

Author:Dobot

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

今週の人気記事
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。