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ドローン、釣り人に釣られる?

Drone Fisherman2015年8月6日
アメリカ、カリフォルニア州サンディエゴ

パシフィック・ビーチ(地区)のクリスタル・ピア(ホテル)



(2015年8月7日 投稿映像)

桟橋で釣りをしている人達を、上空から撮影していた、
遠隔操縦のマルチコプター

だが、桟橋で釣りをしていた1人が、
ドローンに向かって釣り針投げてきた!

元々の映像は、1:10までだったらしく、
”本当に掛った?”などと聞かれたようで、最後を追加したようです

撮影者は、戻ってきたドローンのプロペラの軸に釣り糸が、
しっかり巻き付いていたため、不思議に思い、
”FISHING LINE. HOW.”(釣り糸、どうやって)として画像を投稿
(画像クリックで、Facebook - Tice Ledbetterのページへ)
Drone Fisherman 2

釣り糸撤去の映像もFacebookの方には投稿されております
【Facebook - Tice Ledbetter】

巻き付いていた釣り糸の長さは約800m程、
後で撮影された映像を見て驚いたようです

釣り人の方は、映されているのでポーズとして、
冗談でやったら本当に掛っちゃった、という事なのか、
勝手に撮影されている事に怒って、引き摺り落とそうとしたのかは、
定かではありませんが、”怒った釣り人が”として紹介している所が多い

撮影者は、”jerk!”や”asshole”という言葉を使用し、結構ご立腹の様子
(糸が切れたために、ドローンは無事所有者の元へ戻れたようですが、
 撮影者にとっては私有物を意図的に破壊されかけた事になり、
 安いものではありませんので、腹が立つのも仕方ない・・・?)

しかし、視聴者らは、
”ドローンでの無断撮影は違法ではないか”として、撮影者の方を問題視したり、
”違法だからと言って、他人の所有物を破壊していいのか”などの論争に・・・

(カリフォルニア州では、先月(2015年7月中頃)の山火事の際に、
 ドローンが飛び回り(発見されただけでも15基程とも)、
 消防局のヘリコプターが安全性を考慮し、
 消火活動を一時停止しなければならない、という事態が発生

 その事を重く見たサンバーナーディーノ郡
 (ロサンゼルスとラスベガスの間にある郡)が、その後報奨金を出し、
 消火活動を妨害したドローンの持ち主を捜索、という事があったばかりなので、
 地元であるカリフォルニアやニュースとしてそれらの事が伝えられたアメリカでは、
 ドローンに対し厳しい見方をする人も多いようです)

違法か否かに関しては、
実際サンディエゴ郡保安官事務所に問い合わせた所によると、
”(この郡では)ドローンに関しての法律は、現在検討されている最中で、
 まだ制定されておらず、違法であるとは言えない”そうで、
この桟橋はホテルの施設のようで、事前にホテルに、
撮影の承諾を得ていたかなどの問題になる可能性もあったり、
飛んでいるのは桟橋の上空や人の頭上ではなく、海上であるなどで、
ちょっと複雑な問題になるようです

(違法性などの問題はともかく、映像を見て単純に)
この距離でヒットさせた釣り人の腕にちょっと感心・・・

釣り人に釣られかけたドローン


ドローンの衝撃ドローンの衝撃
(2015/7/2)
河 鐘基

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